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    ワカコ酒

    • 2015.04.08 Wednesday
    • 16:54
    2015年の冬ドラマ「ワカコ酒
    1月8日よりBSジャパンで木曜23時30分から放送

     【呑兵衛女子 今夜も酒場でひとり酒】
    酒呑みの舌を持って生まれた26歳のOL村崎ワカコが、様々なお店を訪れ「女ひとり酒」を堪能する日々を描いた人気コミック。
    コミックス1〜4巻の累計が70万部を記録し、数ある【食】をテーマにしたコミックス、書籍の中でも、ひと際、主人公のキャラクターに大きな支持が集まっています。
    「美味い酒の肴」と「それに最もマッチする酒」が融合した至福の瞬間、必ずワカコがもらすのが『ぷしゅーー』という感嘆の声
     「鮭の塩焼きには冷や(日本酒常温)」
    「だし巻き卵にはぬる燗」
    「ざる豆腐には熱燗」…
    ツマミと酒にこだわる女性がワカコなのです。
    ワカコのモノローグで展開していく呑兵衛ショートコミック「ワカコ酒」を、BSジャパン初の連ドラとして2015年1月8日(木)夜11時30分〜放送することになりました。 


    第1話「鮭の塩焼き」
    村崎ワカコ、26 歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「鮭の塩焼き」。芳醇な香りと苦みが鼻を抜ける日本酒の冷やには、 パリパリと香ばしく焼け、脂の乗った鮭の皮がよく合う。そして、呑み足りなくてもう一軒別の店へ…。 ワカコが見つけた店は…? 

    第2話「焼き餃子」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「焼き餃子」。今日も明日も、もう誰にも会う予定がないから、気兼ねなく食べられる。香ばしい皮にみっちりと肉が詰まり、ニンニクの香りを立ちのぼらせながら、カリッと焼き上がった餃子。それに合うのは、ジョッキのビールだ…。
     
    第3話「あん肝ポン酢」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。職場で嫌なことがあった夜は、熱燗に「あん肝ポン酢」。独特の臭みも日本酒の香りが包み込むとうまみに変わる。職場でいいことがあった夜は、「自分へのご褒美」、宝石箱のように輝く刺身の盛り合わせに、冷酒の「もっきり」を。ワカコは歓喜のあまり「ぷしゅー」と吐息を漏らすのだった。 

    第4話「ざる豆腐」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「ざる豆腐」。シンプルながらも奥深い豆腐の世界。塩のみで大豆の味を堪能するワカコ。薬味を変えればまた違った味わいに…。熱燗が進むワカコ、偶然見つけたその店で、多くの発見をするのだった…。 

    第5話「エイヒレ」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「エイヒレ」。まったりと1人呑みを楽しんでいると、どこからか香ばしく炙った良い香りが…。熱燗とともに、炙りたてのエイヒレを。噛むたびに広がる旨みと干物の香り。噛みしめるほどに幸せの味に変わってゆき…。 

    第6話「女子会」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「たこ焼き」。気の合う仲間が集合しての「女子会たこ焼きパーティー」だ。ビールがよく合う定番の熱々たこ焼きだけでは気が済まず、新発想のたこ焼きアイディアが次々と飛び出す。勝手気ままなアレンジ料理を胃袋に収めていく女子メンバー。普段の1人呑みとは違う雰囲気で、ワカコの酒も進みに進むのだった…。

    第7話「だし巻きたまご」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「だし巻きたまご」。黄金色の卵の層が幾重にも重なり、箸を入れれば、表面の弾力を感じ、熱々の断面からジュワっと出汁のうまみが溢れ出す…ぬる燗を口に運べば、歓喜の瞬間が訪れる。まるで音楽に身をゆだねるように、ワカコはその時を味わうのだった…。

    第8話「自宅酒」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。しかし今夜は、節約と節制を兼ねて「自宅酒」。シチューを煮込む間、白ワインを傾ける。つまみはオリーブと、薄切りリンゴとブリーチーズをクラッカーにのせメープルシロップをかけた「ぶりんご」。勢いづいたワカコは、ウイスキーや発泡酒にも手を伸ばし…。 

    第9話「焼き鳥」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「焼き鳥」。じっくりと炭火で焼かれたジューシーな鶏肉の様々な部位を噛みしめながら、生ビールとともに思う存分楽しむワカコ。上司に太ったと言われてしまったワカコだが、運動の後の一杯がたまらなく旨い!果たしてワカコのダイエットは成功するのだろうか…? 

    第10話「お好み焼き」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう日々。今日は、故郷・広島へ帰省。友人と一緒に広島グルメ三昧。久しぶりの「府中焼き」は、香ばしく焼けたパリパリのソバ生地に、背脂ミンチのうまみが行き渡る。卵と炙りネギの香りが口いっぱいに広がり、今日はビールも思い切って大ジョッキで。ふるさとの料理が次々と胃袋に収まってゆき……

    第11話「祝い酒」
    村崎ワカコ、26歳、OL。うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、さすらう。今回は「婚礼料理フルコース」。友人の結婚式に出席したワカコ、前菜にはシャンパン、美しい盛り付けの「スズキのポワレ」には白ワイン、ジューシーな「イベリコ豚のグルメ」には赤ワインと、シミュレーション通りに料理と酒を進めていくが…。

    第12話「はしご酒」
    村崎ワカコ、26歳、OL。仕事を終えると、うまい酒とうまい肴を求めて、女ひとり、酒場をさすらう。今宵の酒の肴は「チヂミ」。「今夜ははしご酒」と決めたワカコは、思う存分お酒を楽しむ。かつて呑み歩いたお店を渡り歩き、ビール・日本酒・焼酎と、呑兵衛女子の本領を発揮してゆく。そしてその夜、ワカコは自分のあることに気づかされ… 
     
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    天使のナイフ

    • 2015.04.08 Wednesday
    • 14:12
    2015年の冬ドラマ「天使のナイフ
    2月22日よりWOWWOWで日曜22時から放送

    4歳の娘と2人で暮らしているカフェの店長・桧山(小出)の妻(藤本)は、13歳の少年たち(村上、北村、清水)に殺害された。彼らは年齢から刑事責任能力を問われず、少年法によって保護された。一方、被害者遺族の桧山や妻の母(若村)は、マスコミに追われ、生活のすべてを白日の下にさらされた。
    4年が経ち、桧山は保育士で妻の友人(倉科)や店員(千葉)の警告を無視して、社会に復帰した少年たちの「更生」の結果と、「現状」を人知れず調べ始める。だがその直後から少年たちが次々と命を狙われて行く。そこへ刑事たち(手塚、町田)が訪ねてくる。妻の犯人発覚後にマスコミの前で、「国家が罰せないのなら、自分が犯人を殺してやりたい!」と発言した桧山は、第一容疑者にされていたのだ。警察や人権派弁護士、ジャーナリストからの攻撃に追われながらも少年たちの真相を探るため、奔走する桧山。次第に少年法の裏に隠されていた真実が牙をむき出す!


    第1話「罪」
    桧山(小出)の妻(藤本)が13歳の少年たち(村上、北村、清水)に殺害された。彼らは少年法によって刑事責任能力を問われなかったが、被害者遺族の桧山や妻の母(若村)は連日マスコミに追われた。4年後、娘の保育士(倉科)や副店長(千葉)の警告を無視して少年たちの『更生』、『現状』を調べ始める桧山。その直後、少年B(北村)が殺される。刑事たち(手塚、町田)は第一容疑者として桧山に照準を合わせた。

    第2話「更正」
    「本当の贖罪をしたい」と言い残し殺害された少年B(北村)に続き、少年C(村上)がホームから線路に転落した。そのとき、隣にいたのは桧山(小出)だった。おびえた少年A(清水)は、「面白いものを見せてやる」と桧山を呼び出す。そこへ、娘が救急車で運ばれたとみゆき(倉科)から連絡を受け、病院に急行する。そして……待っていた刑事たち(手塚、町田)から、また犠牲者が出たことを知らされ、桧山は愕然とする。

    第3話「罰」
    桧山宛のビデオテープには驚愕の映像がコピーされていた。そこに映っていた丸山を探し出し、問い詰める桧山。すると「犯人は奥さんの周りにいる」と丸山が口走った。桧山は祥子の過去から手がかりを見つけるため手帳や卒業アルバムを開いてみた。だが、親友であるはずのみゆきの名前や連絡先はどこにもなく、祥子の写真もアルバムには載っていなかった。問い質す桧山に、みゆきは耳を疑う驚愕の事実を口にするのだった!

    第4話「告白」
    中学生の時に知り合ったみゆきと祥子は取り返しのつかない事件を起こしていた。その事件を秘密にすることが祥子への罪滅ぼしになると思ってきたみゆきだったが、決心し涙ながらにすべてを桧山に告白する。一方、殺害された八木と直前まで会っていた人物が判明した。ところがその人物は任意同行中に長岡刑事を刺し、ブロードカフェで愛実らを人質に取り、立てこもる。そこから次々と信じ難い真相が明らかになっていくのだった。

    第5話「懺悔」最終回
    別人のような表情をした凶悪犯が桧山にナイフを突きつけながら、4年前の脅迫状の一件や八木や沢村を殺したことを告白し始める。そこから亡き妻の過去とつながる新事実が続々と明らかになっていく。「法律で裁かれなくても世間が許さない」震えながら桧山はその人物を睨みつけた。忌まわしいビデオ、匿名の手紙、盗聴、寄付……少年法で守られ舌を出す者と、さいなまれ懺悔する者とが対立する! 衝撃が止まらない慟哭の最終回。
     
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    セカンド・ラブ

    • 2015.04.07 Tuesday
    • 17:28
    2015年の冬ドラマ「セカンド・ラブ
    1月16日よりテレビ朝日で金曜23時15分から放送

    有り余る才能と熱意がありながらも結果に結びつかず、崖っぷちに立たされているコンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨)。
    そして、ヒロインは加齢とともに増していく閉塞感に苛まれながら、同僚教師と不倫関係を続ける年上の高校教師・西原結唯(深田)。
    そんな大人の男女が運命の出会いを果たし、捨て身の<激愛>に溺れていきます。
    慶と結唯が身を焦がす激愛の果てに見るものは何なのか。
    そのとき、2人が選択する道とは…!?
    危険な大人の恋、男と女のさらなる真実をどこまでも深く、切なく、抉るように描く『セカンド・ラブ』。
    この冬、あなたはもう<夜メロ>が仕掛ける危険な罠から抜け出せない…!


    第1話
    十分すぎるほど実力はあるものの、チャンスに恵まれないコンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨和也)。彼は海外のカンパニーから不合格を言い渡され、死にたい気分に絡め取られていた。そんな彼の目を突如奪ったのが、名門女子高で教鞭を取る化学教師・西原結唯(深田恭子)だった。人知れず、妻子持ちの同僚教員・高柳太郎(生瀬勝久)と不毛な不倫関係を続け、煮え切らない思いを抱えている彼女は、若い教え子たちの輝きに敗北感を覚える毎日を過ごしている。しかし、慶は偶然見かけた結唯の姿にまるで吸い込まれるかのように、心を奪われることに…。
    そんなある日、学校でちょっとした騒動が起こる。慶が毎日のように正門の前に姿を現すようになったのだ。この事態を受け、生徒のストーカーか何かではないか…と、校内は不穏な空気に包まれて…。

    第2話
    突き動かされるように、一夜を共にした慶(亀梨和也)と結唯(深田恭子)――。翌朝、慶は好きな人と心身を共有できた幸せを感じながら、寝ている結唯を部屋に残し、早朝バイトへと向かう。
    一方、ストレートな恋心をぶつけてくる慶と一線を超えながらも、その状況にどこか戸惑い、浸りきれない状態の中、結唯は勤務先の学校へ直行。その道すがら、彼女は慶の部屋に携帯電話を置き忘れたことに気づき、途方に暮れてしまう。一方、バイトを終え、家の中で携帯電話を見つけた慶はよかれと思い、結唯の学校まで届けに行く。ところが、慶が学校の前に現れたのは、まだ授業が行われている時間。教師や生徒に見られては、どんな騒ぎになるか分からない。周りの目を気にしない慶の行動に、結唯は大困惑。慶を冷たく突き放してしまう――。
    そんな“ただならぬ関係の2人”を遠くから見つめる人物がいた。1人は結唯の不倫相手・高柳(生瀬勝久)、もう1人は慶の幼なじみ・綾子(早見あかり)。複雑な思いに駆られた彼らがそれぞれ次に取った行動が、慶と結唯の関係にさらなる暗雲をもたらし…!?

    第3話
    結唯(深田恭子)が同僚教師・高柳(生瀬勝久)と不倫をしている――衝撃の事実を幼なじみの綾子(早見あかり)から聞かされた慶(亀梨和也)は、結唯に高柳と別れるよう言い、同棲を申し込む。初めて男性から言われた「一緒に暮らそう」という言葉に驚く結唯。だが、もはや慶に心を奪われている結唯に、断る理由などなかった。とはいえ、結唯は母・真理子(麻生祐未)と同居中。しかも、娘への依存度が高い母に承諾してもらうのは、至難の業だ。そこで、結唯は一緒に行くという慶の申し出を断り、真理子と2人だけで話すことにするが…!?
    やがて、結唯は意を決し、高柳にも別れを切り出すことに。ところが、高柳は大人の対応を取りながらも突如、結唯を大困惑させるような"最後の頼み"を提示してくる!
    そんなある日、慶のもとに思いがけない人物から連絡が入る。その人物とは、昔所属していたドイツのダンスカンパニーで芸術監督を務めるフォルトナー。かつて慶をクビにした男だった。ところがどういう風の吹き回しか、彼は久しぶりに一緒に仕事がしたいという。もしかしたら道が拓けるかもしれない――期待に胸を躍らせる慶だが…!?

    第4話
    もはや誰も引き離せないほど強く惹かれ合い、一緒に暮らし始めた慶(亀梨和也)と結唯(深田恭子)。ところが慶のもとには、結唯に依存する母・真理子(麻生祐未)がいきなり押しかけ、ヒステリックに「娘を返して」と食ってかかる。一方、結唯は同僚教師・高柳(生瀬勝久)との不倫関係が生徒たちの間で噂になり、職員室でも問題視される事態に…。愛し合う2人の前に立ちはだかる、さまざまな障壁…。
    そんな中、慶はドイツのダンスカンパニーの芸術監督フォルトナーから依頼された、日本公演時の通訳の仕事を始めることに。だが、上演されるのはカンパニー在籍時に慶が主役を務めた演目。しかも、かつての慶のポジションは今や、同じ日本人のダンサー・一之瀬(大貫勇輔)に取って代わられているという、複雑な状況だ。それでも通訳の仕事も新しい何かのきっかけになると信じ、慶は舞台稽古の場へと向かうが…。
    その矢先、慶の人生をガラリと変える出来事が発生! 状況が刻一刻と変化する中、慶と結唯、彼らを取り囲む人々の運命は思わぬ方向へと転び始める――。

    第5話
    コンテンポラリーダンサーとしての才能に限界を感じた矢先、振付師として脚光を浴びるようになった慶(亀梨和也)。多忙な日々の中、新たな人生のステージで再び世界を目指そうと燃え始めた彼は、がむしゃらに仕事へと没頭していく。愛する慶の成功を心から喜ぶ結唯(深田恭子)。だが同時に、慶の存在を遠く感じるようにもなっていく。
    そんな折、結唯の元不倫相手・高柳(生瀬勝久)は、妻・里子(片岡礼子)から離婚話を切り出される。結唯を失った上に、突如訪れた妻までも失う危機…。精神的に追い詰められ、結唯への執着心が膨らんだ高柳は、とんでもない行動に出てしまい…!?
    大きな目標に向かって走り出した慶。そして、これといった目標もないまま、慶との関係に不安を募らせていく結唯。愛し合いながらも、2人の心は遂に“決定的なすれ違いの瞬間”を迎えてしまう――。

    第6話
    世界の大都市ツアーを予定しているロンドンのダンスカンパニーから、新作の振り付けをオファーされた慶(亀梨和也)。世界に羽ばたくチャンスを手にするため、彼がロンドンに旅立ってから5日が経った。だが、結唯(深田恭子)が日本から何度電話しても、慶は一度も出ないばかりか、メールの返信内容もそっけない…。慶は本当に自分のもとへ帰ってくるのだろうか――結唯の心は不安で大きく揺らぐ。
    そんな中、慶に新たなチャンスが巡ってくる。振り付けを担当した演目が規模を縮小し、世界各地でも上演されることが決定。慶はダンサーとしても参加するようオファーされたのだ。だが、ツアー期間は準備も含めると1年にも及ぶため、ほかの仕事との掛け持ちは難しい…。収入面などで大きなリスクも伴うが、企画内容に自らの理想を見出した慶は、独断でオファーを承諾。日本ですでに引き受けている仕事を一刻も早く終わらせるため、予定よりも1日早く帰国する。しかも、仕事のことで頭がいっぱいの慶は、帰国の件について、結唯に一切連絡しておらず…!?
    目まぐるしく変化していく環境の下で、どんどんすれ違っていく慶と結唯。やがて2人はそれぞれ、相手を強く想うからこその“大決断”をする――。

    第7話 最終回
    結唯(深田恭子)から別れを告げられて約1年――。ダンスカンパニーの世界ツアーで大成功を収め、日本に帰国した慶(亀梨和也)は、強い後悔の念に駆られていた。あの日、なぜもっと強引に、結唯を世界ツアーに同行させなかったのだろう…。この1年、慶はどこにいても結唯を想い、その姿を探していた。それほど、彼女の存在は日に日に大きくなっていたのだ。
    結唯に会いたい…。もう一度、2人で一緒に生きたい…。帰国後ますます募る想いを胸に、慶は結唯が勤務していた高校へ向かうが、彼女はすでに退職。結唯の元不倫相手である教師・高柳(生瀬勝久)から連絡先を聞き出そうと食い下がるも、取り合ってもらえない。それでも諦めきれない慶は、結唯の母・真理子(麻生祐未)を訪問。ある偶発的な出来事を経て、ようやく結唯と再会を果たす。ところが、新たな場所で自分の道を歩み始めていた結唯は、慶を受け入れようとはせず…!?
    失った愛を取り戻そうと、もがき続ける慶。失った愛を振り返らず、前へ進もうとする結唯。身を焦がすような激愛の果てに2人を待っていたのは、“運命のいたずら”とも言うべき未来だった――。
     
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    女くどき飯

    • 2015.04.07 Tuesday
    • 13:17
    2015年の冬ドラマ「女くどき飯
    1月12日よりTBSで日曜の深夜0時50分から放送

    主人公はアラサ―の駆け出しライター。連載記事のために毎話様々な男性とご飯デートを重ね、実在するお店での食事を通して、理想の男性を追い求める姿を描くグルメコメディ!主人公・神林恵は(29)、駆け出しのフリーライター。三ヶ月後に三十歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めた、彼氏いない歴五年。ある日、懇意にしている雑誌編集者から、ウェブページでの連載企画を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という企画。ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量持つ恵は「タダで美味い飯が食える!」「しかも出会いのチャンス!」と、二つ返事でOK。 「もし気に入ったら、そのまま口説き落とされちゃってもいいからね」こうして、「『女くどき飯』〜私をゴハンに連れてって〜」というかなり悪意のある見出しの下、相手男性の募集が始まった──。

    第1話「ハイスペック・リーマンと、銀座でドライエイジングビーフ」
    神林恵(貫地谷しほり)の職業はフリーライター。彼氏いない歴五年で、三十歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めている。
    恵はある日、懇意にしている編集者・伏見裕子(安藤玉恵)から、ウェブサイト内での連載を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という新企画だ。
    ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量を持つ恵は、「タダで美味い飯が食える!」と、これを快諾。こうして、「『女くどき飯』〜私をゴハンに連れてって〜」という見出しの下、相手男性の募集が始まる。
    初回のお店は、極上ワインとドライエイジングビーフのグリルが楽しめる銀座の高級レストラン。現れたのは、大手広告代理店勤務のデキる営業マン・藤崎修司(福士誠治)だった。

    第2話「熱過ぎる起業家の卵(?)と、恵比寿でヒマラヤ鍋」
    今回の応募者は「起業準備中」という肩書を持つ須藤豪太(加治将樹)。
    彼が選んだお店は、ヒマラヤ鍋が名物の、恵比寿のネパール料理屋。
    自分の会社を立ち上げる夢を語る豪太だったが、名言集や自己啓発本を乱読し、ツイッターでは名言BOTをフォローする日々だ。
    見た目も中身も大味で熱い男…美味しい食事に舌鼓を打ちながら、呆れ返る恵だったが…。

    第3話「二十歳のリア充イケメン大学生と、中目黒で燻製バレンタイン・ディナー」
    連載企画『女くどき飯』の今回の男性応募者は、オシャレで今風なリア充年下イケメン大学生、多野坂悠(碓井将大)、20歳。
    将来、ファッション誌のエディターを目指す悠は、控えめではあるものの、そのオシャレなビジュアルと雰囲気からリア充オーラがダダ漏れしている。
    そんな悠が恵(貫地谷しほり)とのご飯デートの場として選んだのは、燻製料理が楽しめる、中目黒のお店。
    会話を重ねるうちに、恵は悠の年下特有の素直さと可愛さ、甘え上手&褒め上手な魅力にハマっていく。

    第4話「こじらせエリート歯科医と、六本木で寿司割烹」
    今回の男性応募者は、都内で歯科医院を経営する開業歯科医・桜田幸之助(伊嵜充則)。ごく「普通」なアラフォー男性の登場に、恵(貫地谷しほり)のテンションも下がり気味だが、開業歯科医という肩書のせいか、女性遍歴は華やかなこと、この上ない。
    選んだお店は、六本木の寿司割烹。「連載記事を見て筆者に興味を持った」というのが応募の動機だが、のっけから「食事をしながら口説かれる」という企画のコンセプトを完全に無視し、恵を翻弄する。 

    第5話「バブルおじさんと、麻布十番でネオ中華」
    フリーライター・神林恵(貫地谷しほり)は、編集者・伏見裕子(安藤玉恵)の期待に応え、連載企画『女くどき飯』を続けている。今回、応募してきたのは、見た目は今風チョイ悪オヤジの、陽気でフレンドリーなおじさん・細貝崇彦(升毅)だ。現在は都内でいくつかの会社を経営する彼が選んだのは、麻布十番にある絶品中華料理。世間が忘れ去ったようなバブル語をバッキバキに使いこなし、その古さが逆に新しい。「お父さんと同い年のバブルおじさん」と見くびる恵を、若い男にはない男気と包容力で、次第に魅了していく。
     
    第6話「地獄沼系おしゃクソイケメンと、渋谷でオイスターバー」
    今回の応募者は、神林恵(貫地谷しほり)とは同い年、「アパレルブランド・ディレクター」の肩書きを持つ男性・甲斐壮馬()。渋谷のオイスターバーに現れた壮馬は、ラフで堂々とした立ち居振る舞いや、ナチュラル過ぎる女たらしっぷりから、これまで幾多の女性を夢中にさせて来た「魔性の男」であることが見て取れる。
    時にさりげなく、時に強引に、まるで息をするように女を口説く、口説きの「どプロ」に、警戒を解かない恵だったが。 

    第7話「カタコト萌えイケメン韓国人留学生と、八重洲で高級焼肉&絶品スイーツ」
    『女くどき飯』に応募してくる個性あふれる独身男性たち。今回、神林恵(貫地谷しほり)の前に現れたのは、日本料理の繊細さに魅せられ、将来は自国で日本料理の店を出す夢を持っている韓国人留学生、イ・ジュンソ(グァンス(超新星))。恵は八重洲の高級焼肉店で彼の日本語に耳を傾けながら、日本男子にはない派手な優しさと可愛げに魅了される。そんなジュンソがもうすぐ韓国に帰ることを知った恵は? 

    第8話「イケメン恋愛スクール講師と、浅草で江戸ねぎま鍋」最終回
    三十歳の誕生日を間近に控え、彼氏いない歴五年の神林恵(貫地谷しほり)は、編集者・伏見裕子(安藤玉恵)から、はっぱをかけられる。
    恵の「二十代最後」の仕事に応募してきたのは、「恋愛スクール講師」の大浦智也(大東駿介)。浅草の和食店に現れた智也は、胡散臭い職業とは裏腹に、爽やかで嫌味のないインテリ男子だ。的確な分析力と理解力で、次第に心を解きほぐしていく智也に、これまでの応募者とは違う「何か」を感じ取る恵。連載企画『女くどき飯』…今回ついに成就なるか!? 
     
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    その男、意識高い系。 第六話

    • 2015.04.07 Tuesday
    • 10:12
    今夜は2015年の冬ドラマ「その男、意識高い系。」第六話が放送されますよ!

    一条の街頭演説が思わぬ効果を生み、ガールズルームは2億円の資金調達に成功した。そんな時、開発する乙女ゲームの本数を増やすという更なる無理難題が発生する。アダム田中の指示に従った一条が独断で発表してしまったのだ。プロジェクトを成功させようと躍起になる春子は周りが見えなくなり、マリアたち部下が体調を崩して入院してしまう。ゲーム発売の延期は聞き入れられず、途方に暮れる春子。そして、さらに重大な危機が春子たちを襲う!
     
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    ゴーストライター

    • 2015.04.07 Tuesday
    • 09:15
    2015年の冬ドラマ「ゴーストライター
    1月19日よりフジテレビで火曜21時から放送

    会場では小説家の登竜門とも言える、ある新人賞授賞式の準備が進んでいた。そろそろ選考委員の作家陣が到着する時間だ。たぐいまれな才能と美貌とを兼ね備えた遠野リサ(中谷美紀)は選考委員の中でも授賞式の目玉となる存在。その頃、出版社、駿峰社の一室では遠野リサの作品の映画化が決定されようとしていた。中心で幹部たちに説明をしているのが、やり手編集マン、神崎雄司(田中哲司)。リサの作品はこの七年間で映像化された十作品全て大ヒットを飛ばしており、文庫も三百万部を売り上げた作品もある。誰からも見ても順風満帆そのもののリサだった。が実は既に行き詰まりを感じていたのだった。
    小説家を夢見て、東京にやってきた川原由樹(水川あさみ)。田舎で待つ婚約者には1年限りという約束をして、最後の挑戦と意気込み東京へやってきた。いくつもの新人賞に応募を続けたが、ついに結果を出すこともなく1年が経ってしまった。故郷に戻り結婚することを心に決める…はずだったが、由樹はまだあきらめきれなかった。申し込まず手元に残していた原稿を持って出版社を訪れる。プロの編集者から「君には才能がない」そう言ってもらえればきっぱりあきらめがつく、そう考えたからだ。由樹が向かったのは大手出版社、駿峰社。由樹と受付係のやりとりを偶然耳にした新人編集マン、小田颯人(三浦翔平)は由樹に声をかける。小田は原稿を読むこともせずに、由樹に仕事を紹介する。「遠野リサのアシスタントを探しているんですが…」。憧れの大作家のアシスタントの仕事。由樹の心は揺れた。田舎に帰って結婚するはずの由樹の人生が今、大きな転換点を迎えようとしていた。
    そしてリサの作家人生も・・・。


    第1話
    30代にして天才小説家と呼ばれる遠野リサ(中谷美紀)は、大手出版社・駿峰社主催の新人賞受賞式に選考委員として出席した。気が乗らないようすのリサを、編集者の小田颯人(三浦翔平)、塚田真奈美(菜々緒)、副編集長の坪田智行(水橋研二)は必死に盛り立てる。同じころ、駿峰社本社では、敏腕編集長の神崎雄司(田中哲司)が常務の鳥飼正義(石橋凌)ら役員たちにこれから書くリサの小説の映画化をプレゼンしていた。
    一方、小説家志望の川原由樹(水川あさみ)は、原稿を手に駿峰社を訪れる。リサのアシスタント探しに苦戦していた小田は、受付で持ち込みを断られていた由樹に声をかけた。
    原稿を受け取ってもらうことを条件に仮採用でアシスタントをやることになった由樹は、秘書の田浦美鈴(キムラ緑子)に執筆中のリサに絶対声をかけてはいけないと注意されるが、うっかり声をかけてしまい…。
    そんな折、大物作家の花屋敷寛(花王おさむ)が亡くなった。駿峰社で追悼祈念全集を出すことになり、リサのもとに新聞広告に掲載する追悼文の依頼がくる。
    喪服をとりに自宅に戻ったリサは、息子の大樹(高杉真宙)と顔を合わせる。リサに反抗的な態度をとる大樹は、リサの最新作に対するネットの悪評をネタに彼女を挑発する。
    外回りから会社に戻ってきた小田は、仕事を終えた真奈美に愚痴をこぼすと、由樹から預かった原稿を手にとり、何気なしに読み始める。
    追悼文の締切りを翌日に控え、由樹は自分が考えた文案をリサに渡そうとするが…。

    第2話
    遠野リサ(中谷美紀)は、川原由樹(水川あさみ)を正式にアシスタントとして採用する。由樹は、婚約者の尾崎浩康(小柳友)にそれを報告し、すぐに辞めることを約束する。
    あくる日、リサは、やってきた由樹にいきなり連載中の小説のプロットを書くように言い渡す。有無を言わさぬリサの口調に、由樹は辞めることを切り出せないまま引き受ける。
    神崎雄司(田中哲司)は、プレゼンしていたリサの小説の映画化が決まり、出世に手応えを感じる。そんな矢先、これまで一度も締切りを落としたことのないリサが、別会社の連載を落としたと報告が入った。
    映画化する新作の取材のためウエディングサロンへ向かったリサは、助手席に座る由樹に対し、提出したプロットのダメ出しをして書き直しを命じる。サロンで合流した神崎に、差し替え前の追悼文を書いた人だと由樹を紹介するリサ。さして気にした様子のない神崎は、リサに原稿を落とさないように念を押した。
    由樹は、書き直したプロットをリサに渡し、アシスタントを続けられないことを告げる。リサは一瞬の沈黙の後了承するのだったが、再びプロットの書き直しを命じる。その上、代わりのアシスタントを探す手配をしようとする秘書の田浦美鈴(キムラ緑子)を制した。
    その夜、執筆中のリサのもとに、母親の元子(江波杏子)が入所している施設から元子がいなくなったと連絡が入り…。

    第3話
    小説執筆に行き詰った遠野リサ(中谷美紀)に代わり、川原由樹(水川あさみ)がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めた。リサは罪悪感を抱えながらも、由樹のために彼女の才能の扉を開いただけだと自分に言い聞かせてプロットを書かせ続ける。
    事情を知らない小田颯人(三浦翔平)は、再び神崎雄司(田中哲司)に由樹の原稿を読んで欲しいとお願いする。耳を貸そうとしない神崎だったが、由樹の名前を聞くと原稿を受け取る。
    リサは、由樹に豪華な仕事部屋を与えた。恐縮する由樹に、リサは駿峰社で始まる新連載のプロットは設定からストーリーまで自由に書いていいと告げる。
    神崎がリサの事務所にやって来た。対応した由樹に神崎は、新連載はプロットだけでなく小説を書いてみないかと持ちかけた。突然のことに戸惑う由樹。
    リサはテレビ局の廊下で、同時期に新人賞を受賞して以来ライバルと言われていた女性作家の向井七恵(山本未來)とすれ違う。人気作家となったリサとは反対に数年で姿を消した七恵は、10年ぶりにエッセイ本を出すことになったという。事務所に戻ったリサは、神崎から七恵のエッセイ本と自分のエッセイ本の発売日が同日であると知らされる。
    数日後、由樹が新連載『おとぎの国の住人』のプロットを提出した。それを基に小説を書き始めるリサだったが、由樹もまたひそかに『おとぎの国の住人』の小説を書き始めていた…。
     
    第4話
    いまやリサ(中谷美紀)が抱えている連載小説3本は、すべて由樹(水川あさみ)が書くようになっていた。神崎(田中哲司)から映画の原作小説はどうするのかと問われたリサは、せめてそれだけは自分で書きたいと申し出る。
    由樹が自らの名前で出した小説「二番目のわたしへ」のほとんどが駿峰社へ返本されてきた。努めて明るく振る舞う由樹に、小田(三浦翔平)は、最初は誰でもこんなものだと励ましの言葉をかける。一方、真奈美(菜々緒)は、最近のリサの作風と、「二番目のわたし」が似ている、と言い出し、由樹の反応をうかがっていた。
    リサのサイン会で書店へ来た由樹は、本当は自分が書いた小説がベストセラーコーナーに積み上げられているのをじっと見つめる。リサは、そんな由樹に、私たちは共犯者だと告げた。
    常務室に呼び出された神崎は、鳥飼(石橋凌)から映画原作の遅れを指摘される。由樹ではなくリサに書かせようとしている神崎の意図に気付き苦笑いする鳥飼。神崎は、映画は必ず大ヒットさせる、とだけ鳥飼に返す。
    リサのもとを訪れた神崎は、映画原作の進行具合を尋ねる。まだタイトルだけしか決まっていないと知った神崎は、もうこれ以上待たせるわけにはいかない状況だと、リサに告げ…。 

    第5話
    映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、リサ(中谷美紀)は主演の女優・菅原加奈とのトークショーに出席する。帰宅したリサは、連載小説を書いていた由樹(水川あさみ)に、トークショーで受けた拍手の半分は由樹のものであり、私たちはふたりで遠野リサだと話す。
    編集部で、リサの連載小説「窓際の席で待っています」の原稿を読んでいた小田(三浦翔平)は、文中にあったある言葉に目を留め、疑念を抱く。
    由樹を食事に誘った小田は、「窓際の席で待っています」のキャラクターを批判する。ムキになって反論する由樹を見て、疑惑が確信に変わった小田は、小説を書いているのはリサではなく由樹ではないかと切り出した。助けになりたいと申し出る小田に由樹は…。
    そんななか、編集部にリサの担当者宛ての荷物が届いた。小田が荷物を開けると、そこには手りゅう弾が入っていた。すぐに手りゅう弾は偽物であることが判明するが、警察に呼び出されたリサは、同封されていた脅迫文ともとれるメッセージを見て顔色を変え…。 

    第6話
    映画「エターナルレシピ」の完成披露試写会でリサ(中谷美紀)が挨拶をしようとしたその時、会場にリサと同じような髪型と服装の由樹(水川あさみ)が現れた。平然とステージに上がった由樹は、リサのマイクを奪うと、「エターナルレシピ」を書いたのはリサのゴーストライターである自分だと言い放つ。
    会場は騒然となり、試写会は一時中断される。神崎(田中哲司)は、激しく動揺して控室に戻ってきたリサをなだめると舞台挨拶の続行を求める。そんなことはできないと拒むリサ。
    自らの運転で試写会場の駐車場から出てきたリサの車に、由樹が乗り込んできた。ふてぶてしい態度で話しかけてくる由樹に、努めて冷静に対応しようとしていたリサだが、やがて…。
    あくる朝、由樹はスポーツ新聞を全紙買ってくる。芸能面を開くと、そこには昨日の試写会の記事が大きく載っていた。
    会社には内緒で由樹をサポートしている小田(三浦翔平)は、真奈美(菜々緒)に、行き場のなくなった由樹を居候させて欲しいと頼む。真奈美は面倒なことに巻き込まれたくないと言いつつも、ゴーストライターの件は一切話題にしないという条件で許可をした。
    「エターナルレシピ」の大ヒットを祝うパーティーが開催された。神崎は、これまでの功績が認められて取締役になっていた。上機嫌で挨拶に回っていた神崎だが、そこで携帯電話にある連絡が入る…!
     
    第7話
    ゴーストライター裁判はリサ(中谷美紀)の勝訴に終わり、世間やマスコミからバッシングを受けた由樹(水川あさみ)は心労で倒れ、入院する。
    退院した由樹は小田(三浦翔平)に付き添われて真奈美(菜々緒)の部屋に戻る。テレビの情報番組では、レポーターが由樹の実家に押し寄せている映像が流れていた。由樹は、食欲もなく、婚約者だった尾崎(小柳友)からの電話にも出られず…。
    一方、リサは引退を決意していた。神崎(田中哲司)は、このタイミングでの引退発表は余計な憶測をよぶと難色を示すが、リサは“切り札がある”と言い切る。
    後日、リサの記者会見が行われることとなった。小田から連絡を受けた由樹は、テレビで会見の様子を見つめる。そして会見が始まった…!
    会見の付き添いを終えて編集部に戻ってきた神崎のもとへ小田がやってきた。由樹を傷つけたことを責める小田に、神崎は原因は小田にもあると冷静に返す。
    騒動がひと段落すると、神崎は鳥飼(石橋凌)から休暇を与えられた。その休暇を利用して旅行に行かないかという神崎の誘いに、リサは戸惑いながらも了承するが…。

    第8話
    リサ(中谷美紀)は生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。
    駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。そんななか、神崎(田中哲司)は小田(三浦翔平)に由樹(水川あさみ)に会わせて欲しいと頼む。
    神崎は、会議室にやって来た由樹に頭を下げ、これまでのことを謝罪する。さらに由樹がリサの名前で書いた本はすべて回収して川原由樹の名前に刷り直すといい、今後は駿峰社が全面的にバックアップしたいと申し出る。そのうえで早急に描き下ろしを1冊書いて欲しいと言い出した。神崎の真意がわからず不信感を抱いた由樹は、返事をしないまま駿峰社を後にする。
    神崎は鳥飼(石橋凌)に、ゴーストライターの件はリサの独断であり、駿峰社は何も知らなかった被害者であると公式発表することを告げる。そして渦中の人となった由樹の本を出版する計画を話す。
    リサの会見が始まった。マスコミから矢継ぎ早に飛んでくる厳しい質問にもきちんと答えていき、すべては自分ひとりがやったことだと謝罪するリサ。
    後日、由樹はリサの仕事場を訪れる。玄関先まで来たものの、ためらい、踵を返した由樹にリサが声をかけた。うながされ部屋に入った由樹は、リサにある問いかけをする…。

    第9話
    小説家を辞めたリサ(中谷美紀)は、家事にいそしみ、元子(江波杏子)の介護にもさらに力を入れる。荷物を取るために家に立ち寄った大樹(高杉真宙)はそんなリサの姿を見てもぶっきらぼうな態度を貫く。
    一方、由樹(水川あさみ)は小説を書きながら、雑誌の取材やトークショーの仕事を精力的にこなしていた。話題性もあり小説の売れ行きは順調だった。
    編集部にいた小田(三浦翔平)のもとに、岡野(羽場裕一)が由樹の次回作の表紙サンプルを持ってきた。小田は帯に書かれた“元ゴーストライター”の文字を外せないかと神崎(田中哲司)に打診するが、一蹴されてしまう。
    リサにけがを負わせた美鈴(キムラ緑子)は精神科に入院していた。美鈴は、見舞いに来たリサに、由樹への謝罪の手紙を書いたことを告げる。リサはついでに出しておくと言って手紙を預ると、後日、由樹の家を訪れる。帰り際、由樹からもう小説は書かないのかと問われたリサは…。
    ある日、由樹と真奈美(菜々緒)が居酒屋で飲んでいると、酔ったサラリーマンが声をかけてきた。ゴーストライターと言われて一瞬顔を曇らせる由樹だが、すぐに笑顔に戻り丁寧に対応する。そんななか、小田が新作の本を届けにくるが…。

    第10話 最終回
    リサ(中谷美紀)は、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹(水川あさみ)に手渡した。小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとするが、思い直して神崎(田中哲司)を訪ねる。由樹はリサの原稿を差し出して書籍にして欲しいと頼む。しかし神崎は、出せないの一点張りで聞く耳を持たない。
    原稿を置いて帰る由樹を、小田(三浦翔平)が追いかけてきた。小田は小説が書けなくなっている由樹を心配しつつ、リサとはかかわらないように助言する。
    ビジネス雑誌で絶賛される神崎をわずらわしく感じていた鳥飼(石橋凌)の元に小田がやってきた。小田はリサの原稿を差し出してなんとかしたいと訴えた。リサと由樹に共同執筆させて話題性を出すことを提案するが…。
    元子(江波杏子)のもとを訪ねていたリサは、元子が遠野リサという名前すらわからなくなっていることを知りショックを受ける。そんななか、小田から会いたいと連絡が入った。
    待ち合わせ場所にやってきたリサの前に小田と由樹が現れた。小田は、リサと由樹の共同執筆で新しく小説を書いて自費出版で本を出さないかと提案する。それを聞いたリサは…。
     
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    硝子の葦

    • 2015.04.06 Monday
    • 20:15
    2015年の冬ドラマ「硝子の葦
    2月21日よりWOWWOWで土曜21時から放送

    湿原を遠くに臨むラブホテル「ホテルローヤル」のオーナーの妻・幸田節子(相武紗季)は、親子ほど年齢が離れた夫・喜一郎(奥田瑛二)と朝食をとっていた。節子の趣味は短歌。喜一郎は自らの勧めで節子が出版した歌集「硝子の葦」に収録されたお気に入りの歌を一首口ずさむ。その歌には、節子の虚無感と退屈、一方で心の奥底に流れる激情がすべて込められているように喜一郎は感じていた。
    その日の午後、不倫相手の顧問税理士・澤木昌弘(小澤征悦)とベッドをともにしていた節子のもとに、警察から喜一郎が運転する車が事故に遭ったという知らせが届く。医師によると、脳の損傷がひどく意識が回復する見込みはないという。そこへ実母・藤島律子(多岐川裕美)がやってきた。奔放な性格の律子は実は喜一郎の元愛人。幼少期に虐待をうけて育った節子は律子を激しく憎悪している。その場で律子から罵声を浴びせられた節子の中でずっと抑え込まれてきた闇が溢れ始めた…


    第1話
    湿原を臨むラブホテル「ホテルローヤル」のオーナー・幸田喜一郎(奥田瑛二)と妻・節子(相武紗季)。2人は親子ほど年齢が離れている。実は喜一郎は、節子が子どものころは母・律子(多岐川裕美)の愛人だった。ある昼下がり、不倫相手の顧問税理士・澤木昌弘(小澤征悦)とベッドをともにしていた節子のもとに、喜一郎が自動車事故に遭い意識不明となったという知らせが届く。病院で鉢合わせをした節子と律子は……。

    第2話
    節子は、喜一郎の前妻の娘・梢(森川葵)の元を訪れた。荒んだ生活を送っている梢は昔と変わらず反発するが、次第に節子の芯の強さに惹かれていく。喜一郎の事故に関する衝撃的な事実を知った節子は、4年前、澤木に抱かれながら喜一郎との結婚を決めた時のことを思い出していた。そこへ同じ短歌会に所属する佐野倫子(中村ゆり)の娘、まゆみ(渡邉このみ)が現われる。「この子を預かってください」と書かれた手紙を握りしめて。

    第3話
    倫子とまゆみが、夫・渉(小林且弥)から激しいDVを受けていたことを知った節子は、まゆみを梢のもとにかくまう。迷惑がっていた梢だが、まゆみとはすっかり打ち解けた。しかし、まゆみは姿を消す。そして事情を察した渉から誘拐犯になると脅迫された節子はある決意を固め佐野家に向かう。成否は倫子が協力してくれるかどうかにかかっているが……。そのころ、澤木は連絡の取れない節子の行方を懸命に捜していた。 

    第4話 最終回
    倫子とともに渉を殺害した節子は、澤木にも別れを告げる。澤木は、自分がいかに節子を愛していたかを今更ながら悟るが、もう、2人の関係を取り戻す時間は残っていなかった。最後を意識しながら澤木に抱かれる節子。身辺には刑事・都築(千葉哲也)が迫る。節子は、律子の遺体が残るスナック「バビアナ」を訪れ、灯油タンクとマッチを手に取り……。

     
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    美しき罠〜残花繚乱〜

    • 2015.04.06 Monday
    • 14:02
    2015年の冬ドラマ「美しき罠〜残花繚乱〜
    1月8日よりTBSで木曜21時から放送

    3年間の不倫にピリオドを打って、いわくつきの結婚に向かおうとしている34歳のOL・ 西田りか(田中麗奈)。
    大手企業の常務であり、美しい妻を持ちながら、りかの長年の不倫相手である、ハンサムで色気たっぷりの野心家54歳・柏木荘太(村上弘明)。
    会社経営者の娘として育ち、夫は会社の常務となり、高校生の娘が一人、という何不自由ない暮らしをしている荘太の妻、47歳の主婦・柏木美津子(若村麻由美)。
    荘太の親友の弟で柏木家に幼い頃から出入りしており、りかと見合いすることになった33歳の青年実業家・落合圭一(青柳翔)。
    この4人の恋愛&憎悪模様が複雑に展開していく──。


    第1話
    一大流通グループ、ショウズホールディングス傘下のオーガニックカフェチェーン「アレグロ」の店長を務める西田りか(田中麗奈)は、幸せな未来はそこにないと自覚しつつも不倫の恋に落ちて3年になる。相手はショウズホールディングス常務で、社長の娘婿である柏木荘太(村上弘明)。
    いま目の前にある幸せだけを見つめながら、仕事にも精力的に取り組んでいたりかは、グループのファミリーデイのパーティー会場で、荘太の妻にしてショウズホールディングス社長令嬢である柏木美津子(若村麻由美)に声をかけられ、後日、荘太を介して自宅へ誘われる。
    仕方なく柏木家を訪れたりかは、先日映画館で偶然出会った男、落合圭一(青柳翔)を、美津子から紹介される。
    それは、美津子がりかに仕掛けた罠・・・。りかと美津子の戦いの幕が、切って落とされる。

    第2話
    不倫相手である荘太(村上弘明)の妻・美津子(若村麻由美)から、結婚相手にと圭一(青柳翔)を紹介されたりか(田中麗奈)は、それが美津子により周到に仕掛けられた罠だったと知りながらも、圭一と付き合いたいと美津子に申し出た。
    圭一が美津子に強く想いを寄せているのではないかと感づいたりかは、圭一の心を美津子から奪おうと、自分から圭一をデートに誘う。
    一方、まさか二人が付き合うことに発展するとは計算していなかった美津子は、ますますりかを敵対視するようになる。つまり、りかの取った行動は結果さらに自分を苦しめることに繋がっていく。
    圭一は圭一で、美津子の存在を忘れるためにりかとの付き合いを進めていく。ところが、圭一のその行動も美津子にとっては歯がゆくてならない。
    美津子の新たな罠が、りかに仕掛けられるのだった・・・・・・。

    第3話
    圭一(青柳翔)の心を美津子(若村麻由美)から奪い取ろうとしたりか(田中麗奈)だったが、美津子の執拗な罠に打ちのめされ戦意を喪失する。
    うちひしがれ泣きながら歩いていると、りかは道でばったり荘太(村上弘明)に会ってしまう。美津子は、自分の仕掛けた罠によって、夫とりかが再び寄り添ってしまうことを知らずに、幸せに浸っていた。
    ところが、圭一は美津子への想いを懸命に振り払うために、りかを好きになろうと努力する。ある日、りかの職場であるカフェレストラン「アレグロ」に部下と共にランチに訪れ、りかを彼女だと紹介する。そんな圭一に戸惑うりかだったが、そこに突然、父の俊夫(平泉成)が救急車で運ばれたと連絡が入る。圭一はりかを車で送り、りかの実家を訪ることに…。
    りかを追い払うことができたと思い込んでいた美津子は、娘の美羽(吉田里琴)から「圭兄ちゃんは、りかさんと結婚を前提に付き合っている」と聞かされ驚愕する。再び美津子の心に怒りの炎が灯り…。

    第4話
    りかの書道教室の友人で独身主義の麻紀は、りかが結婚を前提に付き合っている圭一に近づき、誘惑し一夜を共にする。
    荘太夫婦から紹介された圭一との付き合いに躊躇していたりかだが、圭一は美津子への想いを振り切るために、がむしゃらにりかに急接近する。そうとは知らず、りかは、りかの父親・俊夫に対する圭一の配慮や、圭一の実家を訪れたりするうち、圭一との結婚を意識し始める。そんな中、圭一はりかに正式にプロポーズをする。
    結婚が現実味をおびてきたりかは、仕事を続けるべきか迷う。つまり、結婚をキッカケに荘太との関わりを断ち切るべきではないか、と思い始める。
    美津子は、二人の結婚を望んではいないが、夫を引き戻すためには受け入れるしかないと我慢している。のだが…。

    第5話
    過去を振り切るため、将来の幸せに向かって歩み出したりか(田中麗奈)と圭一(青柳翔)は、互いに葛藤を抱えながらも結婚の準備を進めていく。忘れようとしていた美津子(若村麻由美)への思いを引きずったままの圭一は、りかと一線を越えることができずに式の当日を迎えようとしていた。
    自らが築き上げた家庭を守るため、完璧な妻を演じてきた美津子は、りかと圭一の結婚は自分が仕掛けた罠だということを、夫・荘太(村上弘明)に見破られてしまう。
    一方圭一は、美津子への気持ちに踏ん切りをつけようと、結婚式の前日に美津子を訪れる。が、またしても冷たく追い返され、自棄になり、やりきれない気持ちをぶつけるかのように、ずるずると麻紀(三浦理恵子)を抱いてしまう。りかの友人とは知らずに。
    そして新婦の友人として、圭一とりかの結婚式に出席する麻紀は何かを企んでいた…。女たちのそれぞれの思いが交錯する結婚式が幕を開ける。

    第6話
    結婚生活をスタートさせ、夫婦らしく暮らすことを意識するりか(田中麗奈)と圭一(青柳翔)だったが、いまだに圭一はりかを抱くことができないままでいた。
    麻紀(三浦理恵子)は圭一の携帯電話に写真を送りつけて揺さぶりをかけるものの、麻紀がりかの友人と知った圭一は、麻紀を拒むようになる。
    何かをたくらみ、泉(高橋かおり)を誘ってりかの店を訪れる麻紀だったが、その言動を不審に思った泉に問いただされると、麻紀は圭一との関係を泉に明かす。驚いた泉は、麻紀をいさめ、りかの自宅を訪ねるのだが…。
    ショウズホールディングス社長で実父の昭彦(清水紘治)の看病をしていた美津子(若村麻由美)は、死の間際にある父親から「欲しいものは手に入れろ」と励まされる。父親を失った美津子だったが、喪が明けると強気の美津子に蘇る。偶然再会した麻紀から、りかと圭一がうまくいっていないと聞かされ、その瞳に不敵な光が宿る。
    社長交代となったショウズホールディングスにうごめく大きな罠、りかと圭一に仕掛けられる美津子の新たな罠、全てを知ることとなった泉も意外な罠を仕掛けようとする。

    第7話
    亡き父を偲ぶ会だと圭一を自宅に誘い込んだ美津子だったが、遅れてやって来たりかは、圭一と二人、すっかり夫婦らしくなった様子を見せる。
    ショウズホールディングス創業者である実父を失い、ずっと自分を慕っていた圭一もりかのものになったことを見せつけられた美津子の心中は穏やかではなかった。頼みの夫であるショウズホールディングス常務取締役の荘太は、美津子や家庭を顧みるどころか、むしろ創業者の死をきっかけに、その野心を露にし始める。
    周囲からは子作りへの期待も聞こえ始め、結婚の実感もつかみつつあったりかだったが、夫婦として圭一と向き合おうとすればするほど、結婚のきっかけが仕掛けられた罠で、その原因は自分の行いにあったという事実が、心の中で大きくなっていった。圭一に過去を隠したまま、いずれは母になるであろう自分を思っては不安にさいなまれていた。
    そんな折、美津子は夫の荘太が新たな浮気をしていることを察知する。なんと相手は、りかの友人の泉であることが発覚。美津子の怒りは頂点に達し、その怒りの矛先はりかへと向く。崩すことのなかったセレブ妻の表情をついに崩し、手負いの虎のようにりかに牙をむく。 

    第8話
    りか(田中麗奈)が、荘太(村上弘明)との過去を圭一(青柳翔)に告白する決意をしたちょうどそのとき、浮気調査の報告書を見つけてしまった美羽(吉田里琴)から、圭一はりかが荘太と付き合っていた事実を告げられる。
    圭一はりかに事実を確かめると、そのまま家を出て行ってしまう。
    自業自得だと反論の余地もないりかは、何の関係もない美羽までも深く傷つけてしまったことに思い至り、美羽の身を案じる。
    一方、美津子(若村麻由美)は、夫の新たな浮気とショウズホールディングスの経営不安定が原因で精神不安定に陥っていた。圭一が、荘太とりかの関係を知っていながら見合いを仕掛けた美津子を責めるが、それに対しても美津子は詫びることなく、「だったら離婚すればいい。荘太とりかの関係も続いているかもしれない」と圭一を挑発する。
    そんな最中、荘太は美津子の父親が築いた会社ショウズホールディングスの乗っ取りに動き出す。ふいにりかの前に姿を現した龍子(池畑慎之介)は、乗っ取りが原因で巻き起こる美津子の更なる攻撃を見透かしたかのような言葉を残していく。 

    第9話
    りか(田中麗奈)と荘太(村上弘明)の過去を知り、新居を出て行った圭一(青柳翔)だったが、荘太との過去とこれまでの経緯、そして、現在の胸の内をりかから直接聞かされ、納得する。互いに今は心が繋がれていることを再認識し合った二人は、改めて、夫婦として歩んでいくことを誓い合う。
    一方、父の跡をついでショウズホールディングスの社長となっていた弟の巧巳(丸山智己)から、夫・荘太が会社を乗っ取るために罠を仕掛けていたと聞かされた美津子(若村麻由美)は、荘太を問いただそうとする。が、荘太の理路整然とした説明に反論することができず、「姉貴との結婚も会社を乗っ取るためだった」という弟の言葉が頭から離れなくなる。
    不安に駆られた美津子は、我を忘れたかのようにりかのもとへ向かうと、「圭一とは男と女の関係だった」と告げて立ち去る。圭一はりかに、事実を伝えて誤解を解こうとするが、今度はりかが家を出て行ってしまう。
    圭一は美津子を訪ね、美津子をとがめようとするが、逆に打ちひしがれた美津子を目の当たりにして、同情を覚えるのだった。

    第10話
    美津子(若村麻由美)は必死に家庭を守り抜き支えてきたが、結婚そのものが、荘太(村上弘明)による会社乗っ取りの手段のひとつでしかなかったという疑いにさいなまれ、生きる目的を失ったかのように家を出てしまう。
    美羽(吉田里琴)から美津子失踪の知らせを受けた圭一(青柳翔)は、美津子を探し出し、家へと帰るよう諭す。弱さを隠すことさえできなくなった美津子、多感な年頃の美羽、もはやこのままでは誰もが不幸になるようにみえた。
    一方、荘太の愛人だったりか(田中麗奈)もまた、「若い女子社員なら誰でもよかった」という彼の本心を知り、激しい怒りを覚える。圭一の秘められた荘太への思いも重なり、りかと圭一は美津子と荘太との4人での話し合いを申し出る。りかと圭一は、意を決して柏木家に乗り込み、4人の本音がここにぶつかり合う。まさに火花散る対決で、全ての罠が今夜明らかになる。その先に待ち受けるのは意外な展開だった…。
     
     
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    DOCTORS3 最強の名医

    • 2015.04.05 Sunday
    • 16:21
    2015年の冬ドラマ「DOCTORS 3 最強の名医
    1月8日よりテレビ朝日で木曜21時から放送

    新春スペシャル
    堂上総合病院の消化器外科と西都大学病院の心臓血管外科による合同オペ成功から1年半。相良浩介(沢村一樹)は堂上総合病院に勤務するかたわら、西都大学の医学部長・松田義雄(小日向文世)に呼ばれ、講師として若手医師の育成に励んでいた。
    相良と松田は良好な関係を築きつつあったが、西都大学病院にはそんな相良の存在を快く思わない医師たちもいた。
    一方の森山卓(高嶋政伸)はなぜかタレントドクターとして一躍有名人になっていた。一日も早く森山に立派な後継者になってほしいと願う堂上たまき(野際陽子)の願いもむなしく、森山はタレント医師活動で多忙を極め、患者をないがしろに。そんな様子を見た相良は、森山を西都大学の臨時講師にさせるべく、ある策略を練り、森山を西都大学に送り込む。
    そんなある日、森山は以前に堂上総合病院に入院していた患者・蔵本(石井洋祐)と西都大学病院で再会する。蔵本は悪性褐色細胞腫に侵され入院していたが、完治の見込みがないため強制転院させられようとしていた。
    初めて心を通わせた患者である蔵本を救いたい一心で、森山はある行動に出る…!
    さらに、相良も驚くべき事実に直面することに…!


    第1話
    全身の怠さと右肩の痛みを訴えていた入院患者・平林芙美江(佐津川愛美)が精密検査の結果、悪性腫瘍の一種である肝血管肉腫を発症していることが判明する。このまま何もしなければ平均生存期間は6ヶ月。相良(沢村一樹)は一刻も早い手術が必要だと判断する。一方、森山(高嶋政伸)はバカンス旅行中の院長・たまき(野際陽子)から院長代理を指名され、ますます調子に乗っていた。
    自分一人では手術を成功させることが難しいと判断した相良は、森山に手術の許可と外科医全員によるサポートを願い出るが、森山はリスクの高さを理由に、申し出を却下する。相良は不安になる芙美江を励ましつつ、MRの翔子(滝沢沙織)に元厚労省の代議士・田部(中村靖日)とコンタクトを取って欲しいと依頼する。はたして相良の“企み”とは……。

    第2話
    院長代理の肩書きをふりかざす森山(高嶋政伸)の怒りに触れ、他のドクターたちの目の前で土下座させられた相良(沢村一樹)。だが、そんな森山の暴走も彼の想定内だった。いったい相良は何を企んでいるのか。
    その夜、心窩部の痛みを訴えて平松(西岡馬)という男性が救急搬送されてくる。だが、武藤(志賀廣太郎)という入院患者を目撃したとたん、平松の態度に異変が!担当医である相良は彼らの間に何かあると直感。案の定、平松は佐知(比嘉愛未)に武藤が小学校の同級生だったことを打ち明ける。二人は親友だったが、中学校に上がるとイジメに遭った平松を武藤は見捨ててしまう。平松は親友に裏切られたことを50年間、恨みに思っていたのだ。武藤の死を願い、手術の失敗を望む平松。
    相良の執刀のもと、武藤の手術が始まった。しかし、直腸ガンを患った彼の血管は放射線治療の影響でかなり脆くなっていた。はたして武藤は手術に耐えきれるのだろうか……。

    第3話
    「この病院に来られても、必ずしも病気が治るとは限りません」という告知を患者に行うという森山院長代理(高嶋政伸)の突拍子もないアイデアによって、医療トラブルや患者からのクレームは激減。「究極のリスク管理は何もしないこと!」と、ますます図に乗る森山。
    一方、相良(沢村一樹)は、前の病院で手術を断られたS状結腸ガン患者・堀口晴子(西田尚美)の手術を担当。「責任はすべて自分一人が負う」と宣言し、千住(斉藤陽一郎)や瀬戸(浅利陽介)の協力のもと困難な手術に立ち向かう。患者の気持ちに全力で応えるという、医師として本来あるべきその姿に、和枝(伊藤蘭)や佐知(比嘉愛未)、看護師たちも気持ちを一つにする。
    過去の事故が原因で全身麻酔が出来ず、意識のある晴子を励ましながら手術を進める相良。はたして手術の行方は? そして森山の院長代理としての采配の結果は……!?

    第4話
    森山院長代理(高嶋政伸)の身勝手な振る舞いのせいで患者が激減してしまった堂上総合病院。バカンスから帰って来た院長のたまき(野際陽子)は、自分が守ってきた病院の惨憺たる有様に激怒するが、当の森山はまったく堪えていない様子。そんな彼を見て佐々井(正名僕蔵)らチーム森山の面々はこのまま病院にいても良いのか真剣に悩み始める。彼らの葛藤を察知した相良(沢村一樹)はチーム森山の後釜探しに動き出す。
    どうしても名誉を回復したい森山は突然、潰瘍性大腸炎を発症した高校生・幹生(山本涼介)の手術を担当すると言い出す。だが、それは中国から見学に来たギャラリーのために自分が得意な腹腔鏡手術の腕を見せることが目的だった。助手としてついた相良の心配をよそに森山は腹腔鏡手術を強行し、順調に手術を進めるが、そこには思わぬ落とし穴があった! はたして手術は無事成功するのか。そしてチーム森山はどうなってしまうのか……!?

    第5話
    自分が不在の間にすっかり落ちぶれた堂上総合病院を立て直すべく、たまき(野際陽子)は幹部の給料カット、医師のマイカー通勤や豪勢な出前の禁止など、本格的な病院改革に乗り出す。だが、肝心の森山(高嶋政伸)だけはどこ吹く風で、まったく変化の兆しが見られない。そんな中、森山は突然、腹痛で倒れてしまい、手術を受けることに!
    一方、病院では、クリーニング店を経営している小金沢芳雄(市川勇)が救急搬送され、直腸にガンが見つかる。相良(沢村一樹)は病気の確実な根治のために時間をかけた治療を進めるが、経済的理由から小金沢はそれを拒否。相良は小金沢の息子・春樹(柏原収史)に経済的な援助を依頼するも、春樹は不仲を理由に拒絶する。このままではたとえガンを切除できても、再発の不安は拭えない。
    患者にとって本当に大切な医療について考えた佐知(比嘉愛未)ら看護師たちが、小金沢の治療方針についての見直しを医師たちに提案する。さらに相良と佐知は春樹の職場を訪れ、堂上総合病院のスタッフが一丸となって立てた入院療養計画書を見せて彼を説得する。はたして春樹はどんな決断を下すのか……。 

    第6話
    「危機感がチームを強くする」。相良の作戦が奏功し、ドクターたちの意識は少しずつ高まっていた。だが、たまき(野際陽子)や桃井(小野武彦)の願いもむなしく、相変わらず森山(高嶋政伸)だけは一人蚊帳の外。大人げなく拗ねるだけの森山に、佐々井(正名僕蔵)らチーム森山の面々もお手上げ状態だ。
    そんなある日、関西を拠点とする満潤会グループの会長・満堂潤三郎(大和田伸也)が、たまきを訪ねてくる。挨拶もそこそこに提携話を持ちかける満堂。巨大な満潤会の傘下に入ることは大きなメリットだが同時に経営権の譲渡を意味する。病院を守りたいたまきは申し出を拒否。しかし、満堂はあきらめていない様子。
    先天性胆道拡張症で入院していた孝子(遠藤久美子)が腹膜炎を発症する。相良(沢村一樹)はすぐさま手術を行うが、ちょうど手術中のタイミングで病院に救急患者が運び込まれてくる。手が離せない相良に代わって森山がとった行動とは……。

    第7話
    巨大医療グループ・満潤会の満堂潤三郎(大和田伸也)から「50億円で堂上総合病院を売って欲しい」と持ちかけられた森山(高嶋政伸)は高級料亭で接待を受け、ますますその気になっていく。相良(沢村一樹)はたまき(野際陽子)に自分が堂上を去る意志があると伝えると共に、翔子(滝沢沙織)から入手した森山と満堂の密会の写真を見せ、さらなる危機感をあおる。
    悪びれる様子もなく世代交代をつきつける森山に、たまきは最終テストとして「いいドクターになること」を要求する。はたして「いいドクター」とはどのようなドクターなのか。森山は自分を省みながら頭を悩ませるが、なかなか答えが出ない。そんな折、通勤途中のバスの中で急に容態が悪くなった乗客の淵森拓郎(金井勇太)を助け、堂上総合病院へ入院させる。
    相良は胃がんを発症した入院患者・安藤紀代子(丘みつ子)の手術に臨むが、思いのほか腫瘍が浸潤しており、一気に取り除くことはかなり難しい。しかし、相良は再発のリスクを下げるためにも手術の続行を決断する。一方、森山が自分勝手な淵森に説教をしていると、突然、淵森が痛みを訴え、容態が悪化してしまう。
    相良と森山はそれぞれの患者を救うことが出来るのだろうか!? そして堂上総合病院の行方は……!? 

    第8話
    急に腹痛を訴えた淵森(金井勇太)の容態はとりあえず落ち着いたが、主治医の森山(高嶋政伸)は満堂(大和田伸也)とたまき(野際陽子)の板挟みにあい、気もそぞろな様子だ。そんなある日、肝臓の血管が詰まるという難病を抱えた女性・久保浩子(阿知波悟美)が病院を訪れる。だが、彼女は心臓に持病があり手術を頑に拒む。相良(沢村一樹)は和枝(伊藤蘭)らと共に浩子にとって最善の道を模索する。
    時を同じくして、相良は先輩医師・青柳(升毅)から生体ドミノ肝移植への協力を依頼され、参加を希望する旨をたまきに告げる。そんな相良を見て、ますますへそを曲げていく森山。
    堂上総合病院最大の危機にもかかわらず、まったく変わろうとしない森山にたまきもついにさじを投げる。もはや買収は時間の問題となっていた。しかし、相良はまだあきらめてはいなかった。はたして相良の秘策とは? 浩子の病は治るのか? 森山はこのまま病院を売り渡してしまうのか……!?

    第9話 最終回
    買収されるまでもはや待ったなしの堂上総合病院。相良(沢村一樹)は生体ドミノ肝移植の準備のために北海道の病院へと向かうが、アクシデントにより堂上で手術を行うことになる。超ハイレベルな手術だけに成功すれば病院の信頼はたちまち回復するだろう。思いがけないチャンスに沸き立つ医局だったが、ただ一人、森山(高嶋政伸)だけは反対する。
    一方、相良は翔子(滝沢沙織)に依頼し、手術の情報を満堂(大和田伸也)が知るように仕向ける。だが、今回の難手術に森山の協力は不可欠だ。思い余った佐々井(正名僕蔵)は孤立を続ける森山を訪ね、チーム森山の一員としての想いを彼に伝えるが……。
    ついに運命の日が来た。たまき(野際陽子)らが見守る中、相良の先輩・青柳(升毅)による最初の手術が始まろうとしていた。手術室で待つ相良のもとに無事、肝臓は運び込まれるのか?3人同時の最難関手術! 移植リレーは無事成功するのか? そして堂上総合病院はどうなってしまうのか!?
     
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    全力離婚相談

    • 2015.04.05 Sunday
    • 08:52
    2015年の冬ドラマ「全力離婚相談
    1月06日よりNHKで火曜22時から放送

    名古屋にある法律事務所の敏腕弁護士、竹内美晴(真矢みき)は、ある日、所長の水野豊彦(舘ひろし)から半ば強引に取引企業の離婚案件を任される。社長の郷原直樹(吉沢悠)が、5歳の息子を置いて家を出て行った妻・信枝(近衛はな)と離婚したいというのだ。しかし信枝は、息子は絶対に渡さないと涙ながらに訴える。実は、美晴にも離婚経験があり、自らの過失で親権を奪われ、10年間会っていない娘・佳苗がいた。嫌々この案件に取り組み始めた美晴だったが、次第にのめりこんでいく…。そして、美晴は夫の代理人でありながら、妻・信枝の気持に寄り添った解決策を提示してしまう。
    そのことで事務所に大損害を与えた美晴は、水野の必死の慰留にもかかわらず、責任を取って事務所を辞めてしまう――。
    その夜、美晴は、自宅のすぐ下にある“あんかけスパゲッティ屋”でやけ酒をあおり、気が置けない関係の店主・三ツ矢鉄(上地雄輔)に思わず呟く。
    「結局、私は仕事も男も同時に失ったってことよ……」
    そんな意気消沈する美晴の元に、信枝がやってくる。両親が離婚の危機にあり、心を痛める中学生の双子姉妹と一緒だった。自分の離婚問題に親身になってくれた美晴を頼ってきたのだ。美晴は壊れかけた双子姉妹の家庭をなんとか立て直そうと全力で奮闘する。そんな美晴の姿を見て、鉄と信枝は離婚相談室を開くことをすすめる。そして迎えた「竹内美晴離婚相談室」開設の日、真新しい相談室の看板を不機嫌そうに見つめる若い娘がいた。それは、すっかり大人に成長した美晴の娘・佳苗(竹富聖花)だった――。


    第1話「母の涙」
    弁護士、竹内美晴(真矢みき)はある日、所長の水野(舘ひろし)から取引企業の離婚案件を任される。
    社長の郷原(吉沢悠)が、5歳の息子を置いて出た妻・信枝(近衛はな)と離婚したいという。
    美晴自身離婚経験があり、嫌々取り組むが、次第にのめりこんでしまう。
    そして、夫の代理人でありながら、妻・信枝の気持に寄り添った解決案を提示してしまう――

    第2話「女と男のプライド」
    法律事務所を辞めた美晴(真矢みき)は鉄(上地雄輔)のスパゲッティ屋でやけ酒をあおる。
    そこへ信枝(近衛はな)がやってくる。両親が離婚の危機にある、中学生の双子の姉妹と一緒だった。美晴は父親のリストラが原因で壊れかけた姉妹の家庭を立て直そうと全力で奮闘する。
    そして美晴は、鉄と信枝の後押しもあり、離婚相談室を開くことを決意する。
    離婚相談室開設の日、美晴が10年前に別れた娘、佳苗(竹富聖花)が突然現れる――

    第3話「夫の秘密」
    美晴(真矢みき)の娘・佳苗(竹富聖花)が、水野(舘ひろし)の法律事務所のアルバイトに応募してくる。
    一方、美晴の離婚相談室に初めての相談者がやってくる。
    年下の夫の浮気を疑う恵里香(安藤玉恵)だ。
    美晴は鉄(上地雄輔)と共に、モデル風の美女を連れた恵理香の夫・紀夫(渡辺邦斗)を尾行する。
    その行きつく先は女装バーで、なんと愛好家たちと一緒に女装を楽しむ紀夫の姿があった――

    第4話「一番大切なもの」
    和菓子屋の主人、淳一郎(大竹まこと)は、妻・弘子(宮田圭子)に対して長年に渡ってモラハラ行為を行ってきた。
    弘子は家を飛び出し、離婚の手続きを水野(舘ひろし)の法律事務所の千賀子(関めぐみ)に依頼する。
    一方、美晴(真矢みき)は淳一郎の代理人を引き受ける。
    かつて在籍した法律事務所を敵に回し、あえて不利な戦いに挑む美晴を水野が心配する。
    しかし、美晴は夫婦にとって一番大切なものを守ろうと必死に奔走する――

    第5話「娘の決意」
    水野(舘ひろし)のすすめで、美晴(真矢みき)の相談室で娘の佳苗(竹富聖花)が働くことになった。
    そこに現れたのは、定職につかず、甲斐性のない夫・司(岩井秀人)と別れたいという妻・珠美(広澤草)の母親だった。
    女手一つで娘を育てた母親の思いに佳苗は共感し、離婚は当然だと主張するが、美晴は夫と妻の言い分をきちんと聞くべきだという。
    二人の思いはかみ合わず、ついに佳苗は自分を捨てた母への思いを美晴にぶつける――

    第6話「悲しい記憶」
    美晴(真矢みき)の元夫・稲垣(利重剛)が娘の佳苗(竹富聖花)を連れ戻しにやって来た。
    その頃、相談室では浪費癖のある妻・真奈美(田中美奈子)と女遊びが止まらない夫・章太郎(玉袋筋太郎)が、離婚をするかどうかで大ゲンカしていた。夫婦の不仲の原因が過去に起きた不慮の事故であることを知った美晴は、二人の思いを再び近づけるための奇策を思いつく。
    一方、水野(舘ひろし)は稲垣と、美晴をめぐって激しくぶつかる――

    第7話「幸せになるために」最終回
    美晴(真矢みき)の元に上品な老婦人・房江(山田昌)がやってきた。夫婦仲がよく、はっきりとした理由もないのに、夫・基昭(天野鎮雄)と離婚したいという。しかし調べてみると、その言葉とは裏腹に、房江の心には夫への大きな思いが隠されていた。美晴はこの老夫婦の深い情愛にふれ、あらためて元夫・稲垣(利重剛)と娘・佳苗(竹富聖花)との関係を見つめ直す。一方、水野(舘ひろし)は美晴へのプロポーズを決断する――
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