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    ラギッド!

    • 2015.09.30 Wednesday
    • 15:08
    2015年の夏ドラマ「ラギッド!
    9月6日よりNHK BSプレミアムで日曜22時から放送

    深見乃亜(芦田愛菜)は自動車整備工場を営む父・志郎(原田龍二)の影響を受け、大のクルマ好き。
    ある日、父が突然、自ら命を絶った。父の知り合いである元刑事の一平(岩城滉一)から、それは預けていた企業年金が消失した事件が原因であり、経営コンサルタント社長・桑田(岡本健一)が黒幕と教えられる。桑田への復しゅうを誓った乃亜は、経営について猛勉強を重ね、自ら社長就任して奪われた年金3億円を取り返し、工場の経営再建を行うことを社員に宣言する。一平の仲間である元商社マン・英作(前田吟)、鍵師・藤吉(黒沢年雄)、電気技師・大丸(小野武彦)、そして元女優・なぎさ(いしだあゆみ)など老人たちの特殊スキルを結集し、桑田との対決に挑む...。


    第1話
    深見乃亜(芦田愛菜)は整備工場を営む父・志郎(原田龍二)の影響を受け、大のクルマ好き。ある日、父が莫大な借金を残したまま、ナゾの死を遂げる。父の友人である元刑事・一平(岩城滉一)から、志郎の死は工場の企業年金が消失した事件と関係があり、経営コンサルタント社長の桑田(岡本健一)が黒幕だと教えられる。乃亜は、経営について猛勉強を重ね、自ら社長に就任。倒産寸前の工場を救い、桑田への復しゅうを誓う...!

    第2話
    社長の深見乃亜(芦田愛菜)は、あるパーティーに潜入して桑田(岡本健一)と接触、電気技師の大丸(小野武彦)が製作した盗聴器付きのバッジを渡すことに成功。そして桑田の裏帳簿が、ある事務所の金庫に隠してあることがわかる。一平(岩城滉一)は鍵師の藤吉(黒沢年男)と組み、潜入計画を立てる。乃亜はやる気満々だが、お前は子供だから計画から外れろと一平に言われ、落ち込んでしまう。計画当日、乃亜は現場から姿を消す...!

    第3話
    裏帳簿入手に失敗した乃亜(芦田愛菜)は、次の作戦として、桑田(岡本健一)が大好きなクラシックカーのニセ物をつくり、3億円で買わせるという奇想天外な計画を思いつく。元商社マン・英作(前田吟)が世界中から部品をかき集め、ベテラン技術者を総動員して、ニセ車つくりに挑む。一方、一平(岩城滉一)は乃亜の父・志郎(原田龍二)の自殺に疑念を抱いていた。そして死の当日、志郎が桑田と会っていたこと突き止める...!

    第4話
    乃亜(芦田愛菜)はニセ車販売に失敗し、桑田(岡本健一)に自分たちの正体を知られたことに責任を感じ、落ち込んでいた。そんな中、一平(岩城滉一)は乃亜のノートに隠されていたメモリーカードを見つける。そこには志郎(原田龍二)が調べた桑田の闇資金データが記されていた。一平はこれを使って、桑田から3億円を奪い返そうと考えるが、危険を感じた藤吉(黒沢年男)たちは猛反対、そして乃亜は...!
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    ある日、アヒルバス

    • 2015.09.28 Monday
    • 10:39
    2015年の夏ドラマ「ある日、アヒルバス
    7月5日よりNHK BSプレミアムで日曜22時から放送

    浅倉葉月、40歳。大手出版社勤務、女性誌「アズ」を担当する編集者…だったが、雑誌廃刊のあおりを受け、葉月は出版社との契約更新ができずに職を失ってしまう。
    さらに、7年付き合った恋人と別れ、買い漁ったブランド品のローンに追い立てられ、まさに女40にして、すべてを失った崖っぷち状態。
    そんなとき偶然に乗った、都内周遊観光≪アヒルバス≫のバスガイドにスカウトされる!?
    葉月が飛び込んだ先は、まったく知らない女の園「バスガイド」の世界。
    日々変貌をとげる街・東京をめぐるバスの旅と共に、葉月は40歳からの人生一発逆転を目指して、恋に、仕事に、本気で立ち向かって行きます。


    第1話
    40歳の浅倉葉月(藤原紀香)は15年働いた出版社をクビになり、7年付き合った恋人の浩介(山下健二郎)とも別れ、人生に大きな不安を抱えていた。ある日道でばったり再会した浩介を避けようと、葉月は駐車中の周遊観光バスに乗り込んだ。観光するつもりのない葉月だったが、次第にガイド夏美(キムラ緑子)の名調子にバス観光が楽しくなる。ところが、乗客の女子高生(荒川ちか)が起こしたとんでもない騒動に巻き込まれて…。

    第2話
    地獄の新人ガイド研修を受ける葉月(藤原紀香)は、研修後の本試験に合格しなければ採用取り消しだと夏美(キムラ緑子)に言われ発奮する。先輩ガイドの希子(トリンドル玲奈)が教官となるが、なぜか葉月を目の敵にしてつらく当たる。落ち込む葉月に運転手の小田切(袴田吉彦)が近づいてくるが、別れた浩介(山下健二郎)を忘れられない葉月は邪険に拒絶した。本試験の前日、同室の新人まどか(秋月成美)が寮を脱走し葉月が行方を追うが…。

    第3話
    葉月(藤原紀香)たち新人ガイドの実車教習が始まり、厳しい先輩・希子(トリンドル玲奈)と同乗する葉月は一息つく暇もない。同じツアーに何度も乗車する客・石田(美倉茉奈)が気になる葉月は余計な世話を焼いて、客のプライベートに関わるなと希子から注意を受けるが、石田がツアーショーに出演する男性ストリッパー・亮太(大貫勇輔)の恋人だと知って二人を何とかしようと葉月は奔走する。そんな葉月の前に元彼の浩介(山下健二郎)が現れた。

    第4話
    晴れて一人立ちのガイドとなった葉月(藤原紀香)のバスに突然希子(トリンドル玲奈)の父・芳夫(田中隆三)が乗ってきた。断絶中の父娘の仲を取り持って欲しいと頼まれた葉月は希子を説得しようとするが、希子は父を冷たく拒絶する。さらに運転手の小田切(袴田吉彦)から、家出してきた別居中の娘(谷花音)の世話を頼まれた葉月はこじれた二組の父娘をまとめて何とかしようと、バスガイドならではの解決策を思いつく。

    第5話
    葉月(藤原紀香)は熟年婚活バスツアーのガイドを夏美(キムラ緑子)と一緒に担当することになった。ツアー参加者のウノスケ(柳家わさび)という落語家が葉月に猛アタックしてくるが、葉月のことが気になる運転手の小田切(袴田吉彦)は心穏やかではない。じつはウノスケが師匠の娘・凛々子(渡辺舞)に恋していることを知った葉月は、アヒルバスの女子寮で落語会を開いて二人の仲を師匠に認めさせようとお節介な計画を立てる。

    第6話
    葉月(藤原紀香)たち新人ガイドの盗撮写真が雑誌に掲載され、みんな気味悪がって仕事に身が入らない。元彼の浩介(山下健二郎)が葉月を密着取材することになりに、小田切(袴田吉彦)は浩介と手を組んで盗撮犯を捕まえようと考える。元彼と顔を合せるのがつらい葉月は浩介を避けるが、小田切から「もう一度ぶつかって、ちゃんとフラれろ」と言われてしまった。そんな時、葉月のツアーに参加していた男が突然浩介に襲いかかる。

    第7話
    「浩介の子を妊娠した」となぎさ(青山倫子)から告白された葉月(藤原紀香)は、戻りかけた浩介(山下健二郎)への想いを断ち切ろうとする。仕事に打ち込むがいつもの精彩を欠く葉月は、ツアー常連客のタケ(星由里子)からダメガイドだと言われてしまう。そんな時、アヒルバス社長(片岡愛之助)が業界大手スワン交通との合併のため、夏美(キムラ緑子)を含むベテラン社員のリストラを進めると発表して、会社は大揺れになる。

    第8話 最終回
    葉月(藤原紀香)はアヒルバスが大手に吸収合併されるのを阻止しようと、希子(トリンドル玲奈)たちと共に話題性のあるツアーを次々と企画して、それを浩介(山下健二郎)の雑誌で取り上げてもらおうと考えた。そんな折、なぎさ(青山倫子)が浩介の子を身籠ったというのが嘘だと知って、葉月の心は大きく揺れる。目立った成果はないがそれでも懸命に頑張る葉月たちガイドを見て、アヒルバス社長(片岡愛之助)はある決心をした。
     
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    ど根性ガエル

    • 2015.09.26 Saturday
    • 20:07
    2015年の夏ドラマ「ど根性ガエル
    7月11日より日本テレビで土曜21時から放送

    おっちょこちょいな中学生、ひろし。公園で転んだ先はカエルの上。べちゃっとカエルを潰してしまう。そのカエルは、シャツに張り付つき、平面ガエルとなって復活! さらに不思議なことに、平面ガエルは言葉を操り、人間以上に人間らしい感情を持つ、ど根性ガエルだった。そして2015年の夏――。14歳だったひろしも、もう大人。みんな大人になり、「ど根性」ですべてが解決! とは、ゆかぬことを知る。だけどつまらない大人にはなりたくない。「根性、根性、ど根性! 泣いて笑ってケンカして」みんなの「人生」と「蛙生」が動き始める。

    第1話
    30歳になっても仕事もせず、ぶらぶらしているひろし(松山ケンイチ)。
    彼には、16年前にTシャツに貼りついた平面ガエルのピョン吉(声・満島ひかり)という相棒がいた。持ち前のど根性で困難に立ち向かうピョン吉は、いつも困っているひろしを助けてきた。ひろしとピョン吉は、無二の親友だった。しかし、今やすっかりダメ男になってしまったひろしは、ピョン吉とケンカばかりするようになっていた。
    そんな中、ひろしは初恋の人・京子ちゃん(前田敦子)と再会。
    京子ちゃんは結婚して町を出たのだが、離婚して戻ってきたのだった。
    ひろしは京子ちゃんとの再会を喜ぶが、別人のように冷たくつれない態度で…。
    警官になった五郎(勝地涼)、パン工場の社長となったゴリライモ(新井浩文)、相変わらずよし子先生(白羽ゆり)にプロポーズできない梅さん(光石研)、教師生活41年目の町田校長(でんでん)、バツイチの京子ちゃんをあたたかく見守るばあちゃん(白石加代子)、そしてひろしとピョン吉をたくましく支える母ちゃん(薬師丸ひろ子)。そんな面々を巻き込んでひろしとピョン吉はある決意をする!
    しかし、ピョン吉にある異変が!?

    第2話
    「ど根性で京子ちゃんと結婚する!」と宣言したはずが結局、相変わらず働こうともせず、ダラダラと毎日を過ごすひろし(松山ケンイチ)。
    母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)が説教しても、ひろしは屁理屈をこねてばかり。母ちゃんと言い争いになったひろしは、勢いで家を出ていくと言ってしまう。家出したものの、金はなく、やることもないひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が乗っていたパンの移動販売車を奪って、旅に出る。ピョン吉は、ひろしを捕まえるため、京子ちゃん(前田敦子)の運転する車に乗ってひろしを追いかける…。

    第3話
    ゴリラパン工場で働き始めたひろし(松山ケンイチ)は、深夜の工場に忍び込むという騒ぎを起こし警察に連れて行かれたり、仕事がうまくいかずで、クサリ気味。一方、ピョン吉(声・満島ひかり)は、一緒に工場へ行って仕事を手伝いたいと言い出す。しかし、ひろしは、ピョン吉に助けてもらって仕事をするわけにはいかないと断る。そんな中、ひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が懸命に働いている姿を見て、なぜそんなに頑張るようになったのかと尋ねる。すると、ゴリライモは、しっかりとした考えと立派な理想を語る。ひろしは、ゴリライモの話を聞いて、自分が何のために働くのか、分からなくなってしまう…。

    第4話
    夏の花火大会が近付き、ひろし(松山ケンイチ)は京子ちゃん(前田敦子)と一緒に花火を見ようと張り切っていた。そんな中、ひろしは、頭にのせているサングラスをひったくりに奪われる。ひろしは、意気消沈。ピョン吉がひったくりを捕まえて取り返すが、サングラスは壊れてしまう。町には、花火職人がやってくる。その中の一人に、かつてゴリライモ(新井浩文)の子分だったモグラ(柄本時生)がいた。モグラと再会したひろしたち中学時代の仲間は、みんなで集まって昔を懐かしむ。花火大会当日、ゴリラパン工場は普段の3倍の稼働をすることに。ひろしは、しぶしぶ仕事に取り掛かるが「俺が頑張るとロクなことが起きない」と言い出す。その不吉な予言が、現実になり…。

    第5話
    ゴリラパンが創立記念日を迎え、ゴリライモ(新井浩文)は、社員の誰かを一日社長にするという毎年の恒例行事を行うと発表。ひろし(松山ケンイチ)が、一日社長を務めることになる。その頃、五郎(勝地涼)は、ピョン吉のTシャツを着て町を歩いていた。具合が悪いのを隠そうとするピョン吉だったが、五郎はピョン吉の異変に気付く。一方、社長になって喜んでいたひろしは、やることがなく退屈するばかり。そんな中、ひろしは、5000個のゴリラパンを至急用意してほしいという注文を受ける。大口の注文に、ひろしは社長らしく仕事をしようと張り切るが…。

    第6話
    ゴリラパン工場の裏で不発弾が発見され、処理されることになった。京子ちゃん(前田敦子)ら、みんなの家が避難区域に指定されて避難を余儀なくされる中、ひろし(松山ケンイチ)の家だけが避難区域に入らずに済む。京子ちゃんたちは、ひろしの家に大集合。そんな中、ピョン吉が不発弾を見たいと言い出す。ひろしはピョン吉を凧にして空に上げ、上空から不発弾を見せてやろうとする。しかし、タコ糸が切れてしまい、ピョン吉は飛ばされていってしまう…。一方、ゴリライモ(新井浩文)は、選挙への出馬を決意していた。ひろしはゴリライモから、選挙公示日での応援演説を頼まれる。「本当の俺を語ってほしい」というゴリライモの依頼に、悩むひろし。そして当日、ひろしに異変が起こり…。

    第7話
    ピョン吉がシャツから剥げかけ、寿命が近づいていることを知ったひろし(松山ケンイチ)。ひろしは、カエルを不老長寿の神として祀る神社にピョン吉を連れて行けば元気になるのではないかと考える。ひろし、ピョン吉、京子(前田敦子)、五郎(勝地涼)、母ちゃん(薬師丸ひろ子)は、カエル神社のある富士山のふもとへ行くことに。一同はカエル神社でピョン吉の寿命が延びるようにと祈願する。いつも一緒にいた子供の頃を思い出し、旅行を楽しむひろしたち。そんな彼らを、何者かが見つめていた。それは、たくさんのカエルたちで…。

    第8話
    ゴリライモ(新井浩文)の選挙が近付いた。選挙活動に奔走するゴリライモを横目に、複雑な心境のひろし(松山ケンイチ)。そんな中、ひろしはゴリライモから、京子ちゃん(前田敦子)にプロポーズすると宣言される。選挙活動がすべて終わったゴリライモは、みんなの前で京子ちゃんに「当選したら結婚してほしい」と公開プロポーズ。その場に居合わせたひろしは、ショックを受ける。ゴリライモが当選すれば、京子ちゃんと結婚してしまうかもしれない。しかし、ゴリライモが議員を目指して頑張っていることも分かっている。ひろしは、ゴリライモに投票するかどうか、思い悩み…。

    第9話
    秋祭りを前に、今年の福男と福女を決めるレースが行われることに。ひろし(松山ケンイチ)は、このレースに勝って福男になるため、練習に励む。ひろしには、絶対に福男になりたい理由があった。そんな中、ゴリラパン工場では、ピョン吉(声・満島ひかり)の姿をかたどったパンを新作商品として発売すると決定。それは、ひろしが出したアイデアから生まれたものだった。一方、ピョン吉は、盛大なファンファーレを演奏して福男福女レースを盛り上げようと、中学校のブラスバンド部に協力を頼む。お互いを大切に思うひろしとピョン吉。そんな中、ついにひろしとピョン吉に、お別れの時間がやってきてしまう・・・・。

    第10話 最終回
    ひろし(松山ケンイチ)は、ピョン吉(声・満島ひかり)がいなくなった後、落ち込む様子も見せずに淡々と日々を過ごしていた。町では、いろんな家から少しだけ食べ物が盗まれるという不思議な事件が続発。もしかして犯人はピョン吉?? どこかで生きている???
    一方、京子ちゃん(前田敦子)や五郎(勝地涼)、ゴリライモ(新井浩文)の3人は、16年前にピョン吉が平面ガエルになった池のほとりで当時と同じことを再現すれば、ピョン吉が戻ってくるのではないかと考える。京子ちゃんに呼び出され、池のほとりへ向かったひろし。そこでひろしは、自分とそっくりな男と出会う…。さらにその男はなぜかピョン吉がいなくなったTシャツを着ていて…。
     
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    初森ベマーズ 第12話 最終回

    • 2015.09.25 Friday
    • 18:09
    いよいよ今夜は2015年の夏ドラマ「初森ベマーズ」が最終回!

    ついに「第46回高校対抗女子ソフトボール選手権」の運命の決勝戦が始まった。ポラリス学園圧勝ムードの中、ななまる(西野七瀬)の魔球『すんどめ』は、キレイ(白石麻衣)らをあ然とさせる。一方ベマーズも、キレイの炎の魔球『ファイヤーウィンドミル』に手も足も出ない。無謀と思えた“17連覇の王者vs素人集団”の対決は、予想に反して一進一退の攻防戦となる。
    ところが五回表、『すんどめ』を捉えたキレイに、ついにホームランを打たれてしまう。しかも痛みを隠し続けたななまるの肩は、熱で湯気が出るほどの極限状態を迎えていて…!
    最後の戦いにして最大の危機!ななまるは投げ続けられるのか?そして大切な公園を取り戻すことはできるのか?

     
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    表参道高校合唱部! 第10話 最終回

    • 2015.09.25 Friday
    • 10:03
    今夜は2015年の夏ドラマ「表参道高校合唱部!」が最終回になるので見逃さないようにしないとね♪

    表参道高校の文化祭で顔を合わせた雄司(川平慈英)と美奈代(堀内敬子)。二人の再会に喜ぶ真琴(芳根京子)だったが、「僕は君を幸せにできない」という言葉を残して雄司は去ってしまった。両親の復縁が不可能だと悟った真琴は、それからというもの、何をするにも気力をなくしてしまい、部活も休みがちになってしまう。
    そんなある日、雄司から香川へ帰ると聞いた真琴は、自分も香川へ戻ると言い出す。そんな二人の会話を、雄司を訪ねてきた快人(志尊淳)が聞いていた。
    真琴が香川へ帰ってしまうことを快人から聞かされた、合唱部の面々は驚きを隠せないでいた。真琴のために何ができるのかを考えろと合唱部に檄を飛ばす有明(城田優)の言葉に、真琴のいない合唱部なんて考えられないと続ける里奈(森川葵)。「俺たちに何ができる?」と部員へ問いかける廉太郎(泉澤祐希)に、快人は真琴が探し続けていた「愛の歌」の存在を伝えた。
    果たして、合唱部の面々は真琴を引き止めることができるのか? そして真琴の両親を復縁させることができるのか!?

     
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    37.5℃の涙

    • 2015.09.24 Thursday
    • 09:15
    2015年の夏ドラマ「37.5℃の涙
    7月9日よりTBSで木曜21時から放送

    杉崎桃子は保育園の先生だったが、無愛想なことから「笑わない病児保育士」として有名である。うまく笑えないことがきっかけで契約を1年で打ち切られた後、発熱した子どもの体温が37.5℃を越え、保育園からお迎えの要請がかかっても仕事を休めない親に代わり子どもの世話をする訪問型病児保育「リトルスノー」の病児保育士として再出発。さまざまな家族に出会い、仲間に支えられながら仕事や恋、家族、友情に向き合い成長していく。

    第1話
    杉崎桃子(蓮佛美沙子)は、訪問型の病児保育を提供する“リトルスノー”の新米病児保育士。熱を出すなど病気のため保育園で預かってもらえない子供の家に行き、世話をするのが仕事だ。
    ぎこちない笑顔が原因で保護者とコミュニケーションがとれず1年で保育園をクビになった苦い経験のある桃子は、この日、上司の朝比奈元春(成宮寛貴)の指示を受け、病児保育士として初めて一人で子供の世話をすることに。
    桃子が訪れた家はシングルマザーの森聡美(中越典子)の家。綺麗なスーツに身を包んだ聡美がドアを開けると、そこは床一面に物が散乱したゴミ屋敷だった…。聡美とは対照的にヨレヨレの服を着た息子の海翔(林田悠作)が姿を現す。病気の息子を粗野に扱う聡美につい口を出したくなる桃子の頭を、社長の柳主税(藤木直人)から厳しく叩き込まれた“リトルスノー”の病児保育三原則がよぎる。
    「子供を注意するな、叱るな、自分の価値観を押し付けるな」
    ぐっと言葉を飲み込む桃子だったが、その後も仕事に追われるあまり息子に気が回らない聡美の様子が気になってしまう。しかし忙しい聡美のためにと、気合を入れて部屋の掃除した桃子を待っていたのは、なんとクレームだった。
    「きみがしたのは余計なことだ」と帰るなり柳に喝を入れられ、先輩病児保育士の関めぐみ(水野美紀)からも「病児保育士が家に来たらお母さんが出かけてしまう、私たちは子供にとって悪魔みたいな存在」と諭されてしまう。
    翌日、桃子が仕事で向った先は篠原健介(速水もこみち)の家。1週間前に妻が家を出て行ったという篠原家では、無愛想な父親の後ろから姿を現した息子の健太(横山歩)が「ママがいい」と泣き、結局一度も笑ってもらえない。
    その頃、桃子の実家では6年前に家を飛び出し絶縁状態の桃子を呼び戻そうと母・富美子(浅野温子)と兄・優樹(水上剣星)が画策していた。
    桃子と家族、母の間に一体何があったのか?家族の確執が徐々に明らかに……。
    そして再び訪問することになった聡美の家で、病児保育士桃子を最大のピンチが襲う!

    第2話
    新米病児保育士の桃子(蓮佛美沙子)の職場・リトルスノーを訪ねてきた謎の小学生は上司・朝比奈(成宮寛貴)の娘の小春(鈴木梨央)だった。独身と思い込んでいた朝比奈が父親だったことに驚く桃子だったが、朝比奈と小春の間の微妙な空気が気にかかる。
    病児保育に向かった先の佐々木家では、優しそうな母の真理恵(安達祐実)と、おとなしい結衣(須田理央)にホッとする桃子。しかし、母親がいなくなった途端、元気にゲームを始めるわ目を盗んでアイスを食べようとするわ、結衣はやりたい放題。桃子は結衣に仮病の疑いを持つが、社長の柳(藤木直人)に「本当の腹痛でも仮病でも病児保育士のやるべきことに変わりない」と釘を刺されてしまう。
    「娘の病気を心配している母親に仮病を知らせないなんて、納得いかない」ファミレスで親友の優美香(トリンドル玲奈)に愚痴っていると、リトルスノーの客で離婚協議中の篠原(速水もこみち)、健太(横山歩)親子に鉢合わせてしまう。能天気な優美香が席を外したことで、篠原親子と夕食を共にすることになり…。
    翌日、小春が熱を出し、仕事を抜けられない朝比奈に代わって桃子が小春の病児保育をすることに。初めて上がる上司の家と、ひとくせありそうな小春に緊張する桃子だったが、朝比奈がさりげなく小春と自分の分のお弁当を作ってくれていたことに心打たれて…母親を亡くしてから3年間、父親の作ったお弁当を拒み続けていた小春は「幼少期に一度もお弁当を作ってもらったことのない」という桃子が夢中でお弁当を食べる姿を見て…。
    そのころ介護が必要となった桃子の父・誠一郎(石田登星)をよそに、母・富美子(浅野温子)と兄・優樹(水上剣星)、姉・香織(田上唯)がある相談を始めていた。
    そして再び訪れた佐々木家で、たびたび嘘をつき母親の真理恵を困らせる結衣に絶えかねて、ついに仮病の話を切り出してしまう桃子。
    母、兄、姉たちの都合のいい思惑が桃子へと迫るなか、またしても家庭の問題に口を出しピンチが襲う。

    第3話
    病児保育士としてのセールスポイントがないため、未だ1度も指名を受けたことのない桃子(蓮佛美沙子)に、ついに初指名の日がやってきた!相手はまさかの篠原(速水もこみち)。
    息子の健太(横山歩)が桃子になつき、指名をもらえたことに嬉しい桃子だったが、保育中に離婚協議中の篠原の妻・久美子(滝沢沙織)が押しかけて…。
    一方、ビジネスとして会社を成長させるため、マニュアルを外れてクレームばかり受ける桃子に厳しい評価をしている柳(藤木直人)と、桃子の病児保育士としての成長を認めている朝比奈(成宮寛貴)の間では意見が対立していた。
    しかし、柳は意外にもそんな桃子を、仕事上の付き合いでも大事な顧客であるカリスマ・ママタレント大橋華絵(矢田亜希子)の元へと送り出す。
    わがまま放題に育てられた娘の姫華(小菅汐梨)に振り回される桃子は、病児保育のマニュアルと華絵からの注文の間で板挟みにあい、理不尽なことでいちいちクレームをつけられてしまう。
    疲労困憊の桃子が気力を振り絞って姫華の熱を計ろうとしたとき、嫌がって逃げた姫華が吹き抜けの2階から足を滑らせて…!!
    重要な顧客の元に桃子を送り出した柳の真意とは!?
    そして朝比奈は亡き妻・小雪(松島花)の命日を前に娘の小春(鈴木梨央)との間の深い溝に頭を悩ませていた。朝比奈と小春の間に亀裂を入れた3年前の“ある出来事”とは…。小春の切ない思いと朝比奈の親心が交錯する。
    さらに、家を出た桃子の行方を追っていた毒母・富美子(浅野温子)と兄・優樹(水上剣星)は父親の誠一郎(石田登星)の介護を押し付けようと、桃子の居場所を突き止める!
    桃子の過去に暗い影を落とす毒母の手がすぐそこまで迫っていた…。

    第4話
    病児保育士の桃子(蓮佛美沙子)が訪問したのは、子供のいる親同士で再婚し、血の繋がらない兄弟のいる「ステップファミリー」の北原家。
    兄弟そろってプール熱にかかったため、桃子の教育係で先輩保育士めぐみ(水野美紀)と一緒に病児保育に行くことに。研修期間以来、初めてめぐみと一緒に保育をする桃子は成長した姿を見せたいと張り切るが…。
    北原家の母親・真依子(佐藤仁美)は、夫に遠慮しすぎるために、血の繋がらない次男・拓也(加藤瑛斗)にばかり気を遣い、わがまま放題に育てる一方で、長男の翔馬(須田瑛斗)には何かと「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」と厳しすぎる態度をとっていた。
    寂しさに耐えじっと我慢する翔馬の様子が気にかかり、母親との思い出の絵本を読み聞かせてあげる桃子。
    そんな桃子に翔馬は徐々に心を開いていく…。
    しかし、翔馬がまどろみながら思わず桃子に向かって「ママ…」と話しかけた途端、それを見ためぐみの様子が一変、動揺して絵本を取り上げてしまう。
    「病児保育士なんてしょせん何時間か子供と一緒に留守番するだけの存在」
    尊敬していためぐみの口から出た言葉にショックを受ける桃子は、その日上司の朝比奈(成宮寛貴)からめぐみのトラウマになっている3年前の事件を聞くことに…。
    3年前、めぐみが病児保育士として訪問したステップファミリーの家庭に深入りし、子供と親密になりすぎたことで起きた悲しい事件は、現在柳(藤木直人)が徹底している「病児保育三原則」を作るきっかけとなっていた。
    一方朝比奈は娘の小春(鈴木梨央)が自分を避け、学校行事のお知らせを渡していなかったことで学校に呼び出される。
    授業参観に駆け付けるも、娘との亀裂は深まるばかりで…。
    その頃、リトルスノーの客・篠原(速水もこみち)は、浮気して家を出た妻の久美子(滝沢沙織)から離婚届を突きつけられていた。
    そして再び桃子とめぐみが北原家の病児保育に行くことに。
    めぐみの過去を知った桃子と、過去のトラウマを乗り越えたいめぐみが家族と向き合うためにとった行動とは…。
    そしてついに家族と縁を切っていた桃子の居場所を突き止めた兄・優樹(水上剣星)が桃子の前に現れる。
    毒母・富美子(浅野温子)の手が再び桃子を捕らえる日が近づいていた。

    第5話
    桃子(蓮佛美沙子)の家を突き止め、勝手に上がり込んでくつろいでいた兄・優樹(水上剣星)は桃子にとって母親の存在と強く結びついている手作りの『キルト』を土産に「父が倒れたから戻ってくるように」という伝言を残し帰っていく。
    6年前逃げるように家を出たまま家族と絶縁状態の桃子の中で、母・富美子(浅野温子)に対する罪悪感が大きくなっていく。
    そんな中桃子が訪れたのは母親が入院中の伊藤家。
    家事に不慣れな父親・敬二(綾部祐二)は、家の中のどこに何があるのかわからず引き継ぎは大混乱。
    応援に駆けつけた朝比奈(成宮寛貴)と、桃子は突然大切な人がいなくなった時の大変さについて想いを馳せる。
    そして朝比奈は、父親が倒れたのに実家に帰ろうとしない桃子の様子に違和感を覚えていた。
    翌日、小春(鈴木梨央)が熱を出し、桃子が病児保育をすることに。小春を連れて行った先の病院で篠原(速水もこみち)と息子の健太(横山歩)に遭遇。 篠原が離婚して健太のためにやり直そうと踏み出したことを知る桃子。一方の篠原は桃子のことを親しげに「桃ちゃん」と呼ぶ朝比奈の存在が気になる……。
    桃子が小春の病児保育をする一方で、朝比奈はリトルスノーの業務拡大のために神奈川の病院との提携を進めていた。その担当医はなんと兄・優樹…。桃子の知らないところで家族の包囲網がすぐそこまで迫っていた。
    朝比奈と小春の間の亀裂には、3年前に小春の母・小雪(松島花)が亡くなる際に朝比奈がついた悲しい嘘が原因であることを知った桃子は心を痛める。再び小春の病児保育をしている時、偶然小雪からのビデオレターを見つけてしまい…。小雪のビデオレターの内容に衝撃を受ける小春と朝比奈、親子の絆を取り戻すことはできるのか!?
    そして、自分の家族との絆の修復に淡い期待を抱く桃子。
    毒母・富美子が電話で伝えた意外な一言が桃子の心の隙間に入り込む…!?

    第6話
    過去の暗い思い出を振り切って、引き寄せられるように鎌倉の実家に戻ってしまった桃子(蓮佛美沙子)。朝比奈(成宮寛貴)と小春(鈴木梨央)の和解を目の当たりにして、自分も家族とやり直すことに期待するが、実家ではすっかり母・富美子(浅野温子)のペースに取り込まれてしまう。初めて母から必要とされたことに喜びを感じ、監禁状態で父の介護を押し付けられても母を否定することができない桃子。
    その頃、桃子と会いたくて元気のない健太(横山歩)を理由に、篠原(速水もこみち)は桃子の友人・優美香(トリンドル玲奈)に何気なく桃子の様子を聞いていた。一方で篠原の元妻・久美子(滝沢沙織)は、やっぱり健太を引き取りたいと言い出し…。
    富美子から一方的に桃子の退職の知らせをもらった後、連絡の途絶えた桃子を心配していた朝比奈は、神奈川での打ち合わせの後、桃子の実家を訪ねる。本当は東京に戻って仕事を続けたいものの、母の顔色をうかがい自分の気持ちを言葉に出せない桃子に代わり、富美子を説得する朝比奈。桃子は、自分が「リトルスノーの大切な一員」であると言われ嬉しい反面、帰り際に母が見せた寂しげな表情に強烈な罪悪感を感じていた…。
    会社に戻った朝比奈は、柳(藤木直人)とめぐみ(水野美紀)に桃子が幼少期から心理的な虐待を受けてきた可能性があるのでは、と話す。
    翌日、仕事に復帰した桃子を待っていたのは、篠原家からの病児保育の指名。喘息が出ていつもより元気のない健太を心配して、篠原は早く帰って一緒にオムライスを食べると約束をする。久々の再会に喜ぶ健太の病児保育をしながら、仕事のやりがいを改めて感じる桃子。しかし、豪雨の影響で停電が起こった矢先、健太が喘息の発作を起こしてしまい…。暗闇で吸入器が見つからない中、桃子は健太を救えるのか?
    そして一方、夜勤で仕事を休めない看護師・七海(おのののか)が急に熱を出した子供を連れてリトルスノーへと駆け込んでくる…。

    第7話
    看護師・七海(おのののか)からの飛び込み依頼で夜間保育を引き受け、リトルスノーで一緒に一晩を過ごした桃子(蓮佛美沙子)と朝比奈(成宮寛貴)。母・富美子(浅野温子)の元から逃げ出してしまったことに罪悪感を感じていた桃子は、朝比奈の包みこむような優しさに、長年積み重なった様々な思いがあふれ、子供のように泣き続けてしまう。そんな2人の姿を目撃した小春(鈴木梨央)は父親と桃子の関係に複雑な思いを抱く。
    一方、鎌倉の実家では、母・富美子が、父・誠一郎(石田登星)の介護を押し付けようと、桃子に異常なまでの執着心をみせていた。「桃子じゃなきゃ、ダメなのよ!」兄・優樹(水上剣星)はそんな富美子を安心させるように、既に新しい罠を仕掛けたことをほのめかす…。
    夜間保育を終え、改めて病児保育士としてのやりがいを感じた桃子が訪れたのは、雑誌の編集者・沙紀(MEGUMI)の家。
    電話では焦った様子だったのに、寝起きで身支度も終わっていない様子の沙紀と、「今日は風邪だよ」と明るく元気そうな梨奈(住田萌乃)の様子に違和感を感じる桃子。
    実は沙紀は、月一回使用できる無料券で、病児保育士をシッター代わりに使う常習犯。会社もズル休みして美容院や買い物へ出かけていた。予約が一杯でキャンセル待ちの状態のリトルスノーでは、沙紀のせいで本当に困っている保護者を救えないと問題になる。しかし、朝はボロボロだった沙紀がリフレッシュして帰った様子に嬉しそうに笑う梨奈を見て、桃子は複雑な気持ちを感じていた。
    その夜、親友の優美香(トリンドル玲奈)と夕食を食べていると、篠原(速水もこみち)から桃子に遊園地へお誘いの電話が入る。桃子のふりをして「行きます!」と返事をした優美香のせいで篠原と健太(横山歩)と一緒に遊園地へ行くことになる桃子。
    親子デートのような状況に、最初は戸惑っていた桃子だが、健太の嬉しそうな様子に、自然と笑顔が溢れる。そんな中、篠原から「付き合ってほしい」と突然の告白をされる桃子! そこに、偶然遊園地に遊びに来ていた朝比奈と小春が通りかかり、篠原の告白を聞かれてしまい…。動揺を隠しきれぬまま、篠原へのライバル心を露わにする朝比奈。互いに意識し合う男性2人に挟まれ気まずい中、皆で遊園地を回ることに。そして、遊園地に遊びに来ていた安西泉美(佐津川愛美)の娘・香蓮(横溝菜帆)が熱中症で倒れる現場に居合わせて…。
    帰宅後、遊園地での楽しい思い出に浸る桃子を現実に引き戻すかのように母からの電話が…。桃子の中で再び母に対する罪悪感が高まっていく。
    翌日、病児保育先へ出かけた桃子を待っていたのはなんと…。
    時を同じくして、桃子を追い詰めるかのように、リトルスノーにはある人物が訪れているのだった…。

    第8話
    病児保育に訪れた杉崎家で、桃子(蓮佛美沙子)を待ち構えていたのはなんと、兄・優樹(水上剣星)だった。妊娠中で調子の優れない妻・彩(黒川智花)に代わって熱を出した長男・光(石塚獅桜)の面倒を見て欲しいという依頼に、動揺が隠せない桃子。優樹は会社の規則で家族の病児保育はできない、と断ろうとする桃子の髪を掴み、「余計なことは言うな」とかつてのように恐怖で支配しようとする。息子や妻が優樹を心から信じていることを知り、桃子は複雑な気持ちを抱く…。
    一方その頃、リトルスノーには、母・富美子(浅野温子)が現れ、勝手に桃子の退職願を提出しようとしていた。桃子の意思を無視した行動に朝比奈(成宮寛貴)は抵抗しようとするが、富美子は「これが桃子のためですから…」と確信めいた返答をして去っていく。富美子の想像以上に常軌を逸した行動に、柳(藤木直人)、めぐみ(水野美紀)をはじめとするリトルスノーのメンバーは桃子への心配を募らせる。
    そんな中、朝比奈に優樹が兄であることを報告出来ないままリトルスノーに戻った桃子を、篠原(速水もこみち)の元妻・久美子(滝沢沙織)が訪ねてくる。再婚が決まった久美子は、健太(横山歩)を引き取って3人で暮らすつもりだ、と語る。それが、子供にとっての幸せだから…と。
    篠原と健太から花火に誘われた桃子は、この間遊園地で告白された気まずさに戸惑いながらも久美子の伝言を伝えるため篠原のもとへ。久しぶりの花火に思わぬ楽しい時間を過ごした桃子は、自分と一緒にいることが本当に健太にとって幸せなのか、と真剣に悩む篠原の姿に意外な一面を見る。そして…花火の灯りが消えた中、なんと篠原からのプロポーズのキスが!
    一方、桃子への気持ちと心配に揺れる朝比奈は娘・小春(鈴木梨央)に背中を押されて、桃子を守る行動に出ようと決意。そして、優樹が勤める病院を訪れた朝比奈が見たものは…?
    翌日、桃子が病児保育をすることになったのは須田喜美江(青木さやか)の娘・レイナ(矢崎由紗)。仕事を休めない喜美江はアイスを使い一時的にレイナの熱を37.5℃よりも下げることで、保育園に行かせていた。それは全て、レイナが将来自分のように苦労しないように、充分な教育を受けさせる経費を稼ぐため、と言う喜美江。桃子は、レイナのため…という言葉が引っかかる。
    その夜、桃子は朝比奈、小春と一緒に夕食を食べながら、親が子供のため、と思うことが本当に子供のためかわからない、と語る。朝比奈は、「親の役目は子供が自分の人生を歩いていけるように導いてサポートすること」と、桃子の母・富美子の行動が子供のためを思ってではないことを暗に伝える。その言葉に桃子は、このままじゃいけない…と力強く思うのだった。
    翌日、兄ときちんと話すために優樹のもとへ向かった桃子だったが……。
    「何か困ったことがあったら、僕を頼って」朝比奈に言われた言葉に、連絡を迷う中、なんと光が妹の舞(早坂ひらら)の髪を掴み、ぎゅっと引っ張る…!兄・優樹の行動がフラッシュバックして動けなくなる桃子…光の行動を優樹の妻・彩も見てしまい…!

    第9話
    鎌倉の実家で、意識不明の状態だった桃子(蓮佛美沙子)の父・誠一郎(石田登星)が微かに声を発した。絞り出すように発した言葉は「…桃子」。それを聞いてしまった母・富美子(浅野温子)は愕然とし、桃子への忌々しい思いを募らせる。
    一方、リトルスノーでは、朝比奈(成宮寛貴)の「君を守りたい」という言葉に動揺した桃子が朝比奈を意識、2人の関係はドギマギしていた。
    そんな中、以前街で見かけた桃子の高校の同級生・川上翔子(山下リオ)から病児保育の依頼が入る。川上家を訪ねた桃子が見たのは、学生時代生徒会長として輝いていた翔子の変わり果てた生活だった。咳をする息子・遼(盒勤圈砲料阿琶秦海肇織丱海魑曚翔子。荒れ果てた部屋に山積みの督促状、冷蔵庫の中はビールやつまみばかりで、遼はまともな食事を与えられず、パチンコの景品で取ったお菓子を食べていた。
    職探しに行くと嘘をついてパチンコに通う翔子に不安な思いを抱く桃子だったが、母親の真似をして無邪気におもちゃのピアノを弾く遼の姿や、数枚の家族写真に記録されている、翔子が愛情を込めて子育てをしてきた軌跡を見つけ、感動する。
    しかし、帰ってきた翔子は、仕事が決まらず酒を飲んで自暴自棄になっている。
    5年前、親の反対を押し切り、駆け落ち同然で家を出て遼を生んだものの、夫は翔子と遼を置いて出ていった。女手一人で子供を育てることの困難に、「自分の不遇はすべて遼のせい」と責任を転嫁していた。
    「遼のせいであたしの人生はめちゃくちゃになった。生まなきゃよかった…」翔子の言葉にたまらなくなった桃子は、翔子が本当は遼のことを心から可愛がって育てたことを思い出させようと叱咤激励する。桃子の訴えが心に響き、仕事を探すために翌日の病児保育も依頼する翔子。
    遼の病児保育をきっかけに、さらにこの仕事が好きだ、と実感した桃子は、自分がどれだけ病児保育の仕事に救われて、仕事を続けたいと思っているかを朝比奈に伝える。
    いつか母にも自分の気持ちをわかってほしい、という前向きな桃子の気持ちに打たれた朝比奈は、娘・小春(鈴木梨央)に「桃ちゃんのことが好きなんだ」と正直な思いを告白する。桃子を受け入れ始めていたものの、真正面からの父の告白に動揺し、心細い思いに駆られる小春…。
    その夜、桃子の家に母・富美子が現れる。桃子に着せていたワンピースを縫い込んだ手作りの『キルト』を渡し、桃子がに帰ってくるようにと訴えかける富美子。桃子は、心を強く持ち「病児保育を続けたい」と伝えるのだが…。
    翌日、翔子のアパートでは、気持ちを入れ替えた翔子が職探しに意欲的な様子を見せ、桃子は嬉しい気持ちを感じていた。
    しかし、翔子の職探しはシングルマザーであることがネックで難航、その上、遼の保育園の通園の打ち切りを知らせる電話、家賃滞納のための立ち退き要請とタイミング悪く翔子を現実が襲う。酒を飲んで捨て鉢になった翔子を桃子は必死に説得するが、聞く耳を持たない翔子は、桃子を追い返す。
    落ち込んだ桃子は篠原(速水もこみち)と健太(横山歩)と3人で花火をした公園を通りかかる。つかの間の楽しく幸せな時間を思い出していると、同じ思いで公園を訪れていた篠原に出会う。篠原は元妻・久美子(滝沢沙織)に保育園から健太を連れ出されて以来、健太に会えていない。自分もつらい状態なのに、元気がない桃子に冗談を言って元気づけようとする篠原。なんとそこに、健太が現れる。健太の篠原と一緒にいたい、という思いを汲んだ久美子が、篠原に健太を託すことに決めたのだった。再び一緒に過ごせることになった篠原と健太の様子に嬉しくなる桃子。
    翌朝、リトルスノーに警察から連絡が入る。翔子が遼の首を絞めたという。遼を殺して自分も死のうとしたが出来なかった翔子は、「すべて桃子のせい」と証言していると言う…。
    わたしのせいだ…。徹底的に打ちのめされる桃子…。後戻りが出来ない事態に桃子はどう立ち向かうのか…?

    第10話 最終回
    桃子(蓮佛美沙子)が病児保育に行ったことがきっかけで、同級生・川上翔子(山下リオ)を傷つけ、結果的に追い込んでしまい、息子・遼(高橋來)の首に手をかけるという殺人未遂事件が起こった。
    その事件が明るみに出たことで、利用者からのリトルスノーへのキャンセルが相次ぎ、自責の念にかられる桃子。
    そんな中、桃子は姉・香織(田上唯)から、父・誠一郎(石田登星)の危篤の知らせを受ける。そして、桃子は理由を告げずに、一方的に朝比奈(成宮寛貴)と篠原(速水もこみち)に別れのメッセージを残して鎌倉の実家へと戻った…。
    しかしながら、母・富美子(浅野温子)によって父の死に目にも会わせてもらえない桃子。その夜、亡くなった父を前に、今までなぜ、家族の中で桃子だけが邪険な扱いを受けてきたのか、という真相が富美子の口から語られる…。その驚くべき理由とは…?そして、その事実を聞いた桃子は…?!
    一方、リトルスノーには篠原が訪れ、朝比奈から桃子の家庭環境について聞かされていた。「桃子を一緒に助けに行きましょう」感情をむき出しに動こうとする篠原に対して、躊躇を見せる朝比奈。
    そこに、桃子が初めてひとりで病児保育を担当した森海翔(林田悠作)の母・聡美(中越典子)が現れ、桃子に翌日の病児保育を依頼する。聡美の「どうしても、桃子に頼みたい」という思いを汲んだ朝比奈は、桃子を必ず伺わせると請合い、篠原と一緒に鎌倉へと向かうことに…。
    通夜が行われている杉崎家で、朝比奈と篠原が見たのは、通夜に参列もさせてもらえずに、使用人のように働かされている桃子の姿だった…。
    富美子は、朝比奈の存在に気づくなり「帰れ…!出てけ…!」と怒りの形相で取り乱し、どうすることもできない中、ある意外な人物が、その状況を助け出し、朝比奈と篠原が桃子と話す機会を作ってくれる…。
    だが、桃子には、篠原の必死の説得も届かず「自分の居場所は母のところにしかない」と頑なな決意で跳ねのける。そこで朝比奈は、桃子に理解を示しつつ「最後に一度だけ、病児保育の仕事をしてほしい」と伝える。「会社全体の名誉を挽回するためにも、逃げ出さずに責任を果たせ」桃子は、朝比奈の厳しい言葉にショックを受けながらも、予約表と社員証を受け取る。
    その頃、謝罪の為に翔子の実家を訪ねた柳(藤木直人)は、あくまで法廷で争う姿勢を見せる両親と向き合っていた。その後、柳は翔子にも接見し、桃子の思いを伝える。リトルスノーのメンバー皆が桃子のためを思いながら、それぞれに出来ることを行っているのだった。
    翌日、気合いをいれて、聡美の家に海翔の病児保育へ向かう桃子。「これが最後の病児保育…。頑張るぞ」
    以前より成長した海翔の姿や、仕事でピンチに見舞われた桃子の気持ちに寄り添う聡美に迎えられ、嬉しくなる桃子。そこへ、聡美の母・良美(茅島成美)が現れる。聡美が離婚してからも、東京で子育てを続けていることが気に入らない良美は「意地にならずに実家の大分に帰ってくればいいのにと聡美に畳み掛ける。「もう、潮時かもしれない…」と弱気な発言をする聡美に違和感を感じた桃子は、海翔の気持ちを引き出して、聡美と海翔の気持ちを繋げる手助けをする。
    帰り際、「また、来てね」という海翔の思いに答えられないことがつらい桃子。最後の病児保育を終えて、改めて病児保育士へのやりがいを感じていた。
    しかし桃子は、自分には病児保育士を続ける資格がないことと、母のところへ戻らないといけない、という理由で、皆が止めるのも聞かずに、心を閉ざし、実家に帰る道を選んでしまう…。
    実家に帰る準備のために自宅に戻った桃子を待ち受けていたのは、兄・優樹(水上剣星)。優樹は父の遺品を桃子に託す。それは、落語のテープ。そのテープには、誰も知ることのなかった父の思いの詰まったメッセージが遺されていた…。それを聞いた桃子は、母の元へ戻るが…。
    美子との因縁の関係はどんな結末を迎えるのか…?
    どうしても桃子を守りたい、朝比奈と篠原が起こす驚きの行動とは…?!
    桃子が最終的に下す決断…。そして、見つけた居場所とは…?!
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    エイジハラスメント

    • 2015.09.23 Wednesday
    • 08:12
    2015年の夏ドラマ「エイジハラスメント
    7月9日よりテレビ朝日で木曜21時から放送

    吉井英美里は総合商社の帝都物産の新入社員。実家の事業失敗が響き、アメリカでMBAを取る夢はあきらめざるを得なかったが、自分の能力を生かし帝都物産で役員を目指すという高い志と意欲をもって入社した。だが、英美里は希望していた現場の繊維部門ではなく総務部に配属される。課長職以下の事務系社員が対象となる制服の着用を義務付けられ、電球の交換から名刺発注まで、社内の“何でも屋”扱いに、英美里は愕然。それでも、実家の借金を返すという使命を胸に、言われた仕事はきちんとこなしていく。問題は、業務以外の人間関係。英美里は、月500円を出すコーヒーも飲まず、OLたちとのランチや会合は常にパス。女性社員たちから“和を乱す”存在として目をつけられてしまう。一方、男性社員は英美里を重用。といっても、会社案内の表紙やクライアントの接待など、必要とされているのは英美里の若さと美貌だけで、真っ当な仕事を与えてもらえないというエイジハラスメントに英美里は苦しむことになる。だが、そんな英美里の気持ちが先輩OLに伝わるはずもなく、嫉妬の念は徐々に増大。陰湿ないじめへと発展していく…。

    第1話
    吉井英美里(武井咲)は総合商社の帝都物産の新入社員。実家の事業失敗が響き、アメリカでMBAを取る夢はあきらめざるを得なかったが、自分の能力を生かし帝都物産で役員を目指すという高い志と意欲をもって入社した。
    だが、英美里は希望していた現場の繊維部門ではなく総務部に配属される。課長職以下の事務系社員が対象となる制服の着用を義務付けられ、電球の交換から名刺発注まで、社内の“何でも屋”扱いに、英美里は愕然。それでも、実家の借金を返すという使命を胸に、言われた仕事はきちんとこなしていく。
    問題は、業務以外の人間関係。英美里は、月500円を出すコーヒーも飲まず、OLたちとのランチや会合は常にパス。女性社員たちから“和を乱す”存在として目をつけられてしまう。
    一方、男性社員は英美里を重用。といっても、会社案内の表紙やクライアントの接待など、必要とされているのは英美里の若さと美貌だけで、真っ当な仕事を与えてもらえないというエイジハラスメントに英美里は苦しむことになる。だが、そんな英美里の気持ちが先輩OLに伝わるはずもなく、嫉妬の念は徐々に増大。陰湿ないじめへと発展していく…。

    第2話
    英美里(武井咲)は理不尽なハラスメントにまみれた総務課の実情に失望。入社わずか4ヶ月目にして、総務課長の百合子(稲森いずみ)に辞職を願い出る。だが、百合子は冷静さを欠いた英美里の心理状態を指摘。もう一晩よく考えてから結論を出すよう諭す。
    その矢先のことだ。北海道から突然、父・高男(浅野和之)が訪ねてきた。多額の負債で遂に首が回らなくなり、恥を忍んで昔の友人らに金を借りるため、上京したという高男。ところが会う友人、会う友人から一流商社に入った英美里のことを褒められ、とうとう金の話は切り出せなかったという。娘を誇りに思い、今一度自力で困難を乗り越えていこうと決意する父――その姿に胸を打たれた英美里は、総務でもうひと踏ん張りしよう、と心を入れ替える。
    そんな英美里に、百合子はある“罰”を与える。その罰とは、社員家族へのサービスとして毎年行われる夏祭りの企画から準備、後片付けまでを担う係の一員になること。この係になれば、ありとあらゆる雑用に追われることになる。しかも、すでに準備は始まっており、途中参加となる英美里への風当りは当然のごとく強い…。だが、一念発起した英美里に迷いはなかった! 彼女は会場にやって来る子どもたちにも喜んでもらえるよう、オリジナルゆるキャラのお面作りを提案するなど、懸命に仕事へと取り組んでいく。
    目まぐるしい日々の中、夏祭りを成功させるために東奔西走し、やりがいを見出していく英美里。ところが、意気揚々と迎えた祭り当日――。思わぬところで、年齢をめぐる女同士のバトルが勃発! 意に反し、英美里もそのドロドロとした渦の中に引きずり込まれてしまう…。

    第3話
    英美里(武井咲)は同じ総務課の平本(大倉孝二)とともに、繊維一課に舞い込んだ虫捕りに奔走。総務での仕事は相変わらず雑用ばかりだが、英美里は文句も言わず、地道に仕事をこなす。そんな中、繊維一課長・山川壮太郎(高杉亘)が秘密裏に、妙な動きを見せ始める。山川は体育会系の人脈で入社したことから、社内で「筋肉入社」とバカにされ続けてきた人物。上層部からの評判もよく、最年少で繊維二課長に抜擢された保科(小泉孝太郎)のことを、一方的にライバル視していた。そんな事情から、繊維二課を陥れる“ある策略”を思いついたのだ!
    実はこの山川、平本が大学時代に所属していた駅伝部の先輩。その上下関係を濫用して、かねてより平本を顎で使い、“会社に決して知られてはいけない秘密の命令”を繰り返していた。その横暴ぶりに困り果てた平本は恐る恐る難色を示してみるが、山川から花形である繊維一課への引き抜きを餌に出されてつい色めき、命令に従い続けることを約束してしまう…。
    そんなある日、個人的な理由からイライラしていた山川は「臨時の山川会」と称し、平本や英美里の同期・結城健(鈴木勝大)ら、自分の支配下にある部下たちを問答無用で招集。女の子も連れてくるよう強要された結城はやむを得ず、偶然出くわした英美里を連れていく。ところが、この会は山川によるパワハラ、セクハラ、カラハラが横行する、とんでもない会で…!?

    第4話
    総務課に「ひとまず総務」という名で、社内の人間が困った時や、どこに相談すればいいのか分からない時の問い合わせ専用電話が新設されることになった。寝耳に水の雑用増加に、総務課のメンバーは当然のごとく後ろ向き…。結局、いちばん下っ端の英美里(武井咲)がこの専用電話のリーダーに任命されてしまう。
    その「ひとまず総務」にさっそく電話がかかってきた。新しく繊維一課長になった小田みどり(森口瑤子)のデスクまで来て、着任手続きをしろというのだ。本来はみどりの方から総務課に足を運んで手続きを行う決まりなのだが、英美里は仕方なく百合子(稲森いずみ)とともに繊維一課へと出向く。実はこの新課長、海外勤務も長く、成果主義のやり手女性。仕事が抜群にできる半面、やたらと気も強い…。百合子にも見下すような言葉を、ずけずけと投げかける始末だ。もちろん直属の部下にも容赦がなく、着任早々に「総合職も一般職も給料分、しっかりと働いてもらう」と宣言。残業や出張が嫌で一般職を選んだ菊池あけみ(櫻井淳子)らの反感を買ってしまう。だが、英美里はみどりの高圧的な態度はさておき、仕事に対する考え方には共感を覚え…。
    やがて、あけみたちが「ひとまず総務」に、みどりの一般職に対するパワハラやモラハラに耐えられないと訴えてきた。憤る2人の言い分にどうも納得のできない英美里。だが、“一般職vs. 総合職”の戦いは過熱の一途をたどり、遂には“警察沙汰にもなりかねない事件”が勃発する…!

    第5話
    英美里(武井咲)と保科(小泉孝太郎)が2人きりでタクシーに乗り込む姿を目撃した百合子(稲森いずみ)は、思わず後をつけるが、途中で見失ってしまう。自分の不倫相手である保科の心が、若い英美里へと向いてしまったのではないか…。百合子は気が気でならない。
    そんなある日、鉄鋼材料課の若手社員・上田俊之(大東駿介)が、直属の上司である課長・小森芳樹(光石研)のことを相談しに、総務課へやって来た。小森は人と人とのつながりを大切にする昭和気質の男。その“現代っ子にとっては古い価値観”を部下に押し付ける上に、パソコン周りには疎く、どんなに忙しい時でも小森が助けなければならないという。「これはエイジハラスメントだ」と憤慨する上田に、英美里は同意。というのも、英美里もまた、エクセルを使えない総務部長・高山(竹中直人)から仕事を押し付けられ、辟易していたからだ。
    だが、小森からも話を聞いた英美里は驚く。小森は上田の能力を高く買っており、純粋に育てたいがために、時代に関係なく大切な礼儀を教えようとしていたというのだ。
    その矢先、上田がメールに頼ったばかりに、致命的なミスを犯した! クライアントにも大迷惑をかける“あってはならないミス”に、小森は激怒。ところが、この一件がビジネスとは関係ない側面で、会社全体を巻き込む大騒動へと発展し…!?

    第6話
    常務取締役の権藤(風間杜夫)が内々に、総務部長・高山(竹中直人)と総務課長・百合子(稲森いずみ)を呼び出した。希望者が後を絶たない「欧州帝都物産ロンドン本社」の部長の座に、総務課長代理・佐田(要潤)を推薦したいというのだ! 部下が激戦ポジションを勝ち取ることは上司の手柄にもつながるとあって、高山も百合子も大賛成。この話を小耳に挟んだ同期の保科(小泉孝太郎)も「絶対にロンドンへ行け」と、佐田の背中を強く押す。もちろん、またとないチャンス到来に佐田自身も大喜び! だがこの話を受ければ、3年はロンドン勤務となるため、多かれ少なかれ家族に犠牲を強いることになる。イクメンであることに誇りを持ち、出世も顧みず育児をたびたび優先させてきた佐田は、ひとまず妻に相談してみることにするのだが…。
    かたや、保科と一線を超えた英美里(武井咲)は、心ここにあらず状態。保科が百合子と不倫中だとはつゆ知らず、突如始まった恋にすっかり夢中になってしまう。そんな折、英美里は保科から一泊旅行に誘われることに! ところが幸せ気分も束の間、その先には“ぞっとするような落とし穴”が待ち構えていて…!?

    第7話
    上司の百合子(稲森いずみ)と2人きりで食事に行った英美里(武井咲)は、ただならぬ雰囲気に恐怖を感じることに。それもそのはず、百合子は内心、自分の不倫相手である保科(小泉孝太郎)が英美里とこっそり付き合っているかどうか確かめようと、躍起になっていたのだ。遠回しに探りを入れる百合子、そんな彼女を警戒する英美里…。結局、2人は終始ギクシャクしたまま、話は平行線をたどるばかり。百合子は決め手となる確証を得られず、疑惑だけをさらに深めていく。
    その翌日から、嫉妬心に絡め取られた百合子が、陰湿なパワハラを開始した! 英美里に任せていた仕事を次々と取り上げ、ほかの総務課員たちに振り分けていったのだ。自分がなぜ百合子の怒りを買い、こんな仕打ちに遭っているのか…。百合子と保科が禁断の関係にあることなど知らない英美里は、明確な答えが見つからず、ただただ困惑する。
    そんな中、常務取締役の権藤(風間杜夫)が本格的な女性登用プロジェクトを立ち上げると宣言。ついては総務が主体となり、システムや環境の整備を進めてほしいという。しかも、プロジェクトリーダーになった人物には別途、“女性登用部長”の椅子も検討中だというのだ! そんな中、女性からの受けがいい総務の王子様・井川(瀬戸康史)が、雑談の中で「女性登用プロジェクトだけでなく、だらしない男性を叩き直すプロジェクトも併用すべきだ」と発案。その案をあろうことか、総務部次長・浅野(吹越満)が自分のアイデアだと偽って、上へ提出し…!?

    第8話
    桂子(麻生祐未)が総務課全員の前で、英美里(武井咲)が百合子(稲森いずみ)の不倫相手・保科(小泉孝太郎)を横取りしたと暴露した! この噂はたちまち社内に広まり、真偽をめぐって憶測が飛び交うことに…。当然、百合子と保科の関係を知らなかった英美里も動揺を隠せない。
    そんな中、ミカ(原幹恵)がいつもベッタリだった総務課の女性軍団と離れ、英美里に接近してきた。実は、ミカは来年の春から心臓外科医として働く男性との結婚が決まったばかり。そのことを報告した途端、一番仲の良かった総務課員・心音(内藤理沙)の態度がよそよそしくなったというのだ。しかも、幸せの絶頂にあるミカは心に余裕ができ、英美里に対しても腹が立たなくなったという。「恋愛の最高の着地点は結婚」と、声を弾ませるミカ。その言葉に感化された英美里は、保科との結婚願望を膨らませていく。だが、誰とも結婚しない主義の保科は相変わらず、結婚の意志などこれっぽっちも見せず…。
    そんなある日、ミカの結婚に“ある疑惑”が持ち上がる! しかも、心から心配する英美里や百合子、総務部長・高山(竹中直人)をよそに、ミカがあるまじき騒動を起こしてしまい…!?

    第9話 最終回
    保科(小泉孝太郎)との結婚願望が日に日に膨らんでいく英美里(武井咲)。にもかかわらず、英美里は保科が18歳のモデル・塩野レナ(松井愛莉)と食事をしているところを目撃してしまい、内心穏やかではない…。そんなある日、「帝都物産」に「女性登用推進部」が新設されることになった。総務部長の高山(竹中直人)は、この新たな部署の部長に総務部次長・浅野(吹越満)を推薦。常務取締役の権藤(風間杜夫)は、まずまずの反応を示す。もちろん、高山からこの話を聞いた浅野も、すっかり乗り気の表情だ。
    ところが、権藤は一筋縄ではいかない男。なんと、いきなり新部長に百合子(稲森いずみ)を抜擢したのだ! 自分が女だから抜擢されたと考えた百合子は「これは男性へのセクハラだ」と反論。だが、二枚舌を巧みに使う権藤に寄り切られ、結局は女性登用推進部長の座に就くことに。百合子が適任だと考えていた英美里は、この人事に大きくうなずくが、男性スタッフたちの心中は複雑で…。
    そんな中、百合子は部員集めに取りかかることに。希望者を募る一方で、優秀な女性をリストアップすべく、個人情報を集めてランク付けを始める。一方、保科は英美里に、女性登用推進部員へ立候補するようアドバイス。ところが英美里は、以前の彼女からは想像もつかないような言葉を返し…!? その矢先のこと。百合子の評価が失墜する、ありえないトラブルが発生してしまう――。

     
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    ホテルコンシェルジュ 第10話 最終回

    • 2015.09.22 Tuesday
    • 08:54
    今夜2015年の夏ドラマ「ホテルコンシェルジュ」が最終回になるので見逃さないようにしないとね♪

    大手エステ会社「エリコツバキビューティー」のイベントを翌日に控え、塔子(西内まりや)の言動がきっかけで映里子社長(泉ピン子)はイベント中止を宣言。さらに30周年のキャンペーンも全て白紙に戻すという。フォルモントにとっては絶体絶命のピンチ。塔子は謝罪するが、GM・美穂子(若村麻由美)からは謝って済むレベルではないと叱責される。一方、総支配人・鷲尾(高橋克典)は冷静に塔子を諭す。 その後、社長の成沢(伊武雅刀)を加えて緊急会議が行われた。映里子と旧知の成沢は彼女の言動を訝しがる。その席上、本城(三浦翔平)は自分に映里子の説得を任せて欲しいと言い出す。映里子は美麗に全てを任せて会社から手を引くと密かに考えており、本城はその極秘文書の作成を頼まれていたのだ。全てを任された本城の説得で映里子は宣言を撤回、イベントは予定通り行われることになった。スタッフたちも安心して準備の続きに取り掛かる。

    イベント当日、コンテスト候補者のメグ(大野いと)のもとに義母・光子(洞口依子)がやってきた。2人のギクシャクしたやり取りを目撃した珠久里(尾美としのり)は、メグに思い切って思いを打ち明けるようアドバイスする。
    そしてイベントの開始直前、塔子が椿親子に仲直りしてもらいたいと言い出した。美穂子はまたかと怒るが、珍しく本城がこれに賛同。塔子と本城の熱弁を聞いた美穂子は2人へのサプライズを提案する。イベントが終わるまでにサプライズの準備を完了しなければならない。鷲尾の指揮の下、成沢までも巻き込んだフォルモントを上げてのサプライズが始まる。

     
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    恋仲

    • 2015.09.21 Monday
    • 06:15
    2015年の夏ドラマ「恋仲
    7月20日よりフジテレビで月曜21時から放送

    今からそう遠くない未来——。
    とあるチャペルで結婚式が行われようとしている。真っ白なウェディングドレスに身を包んだ新婦・芹沢あかり(本田翼)は不安げだ。夫となる新郎がまだ到着していないのだ。
    その頃、三浦葵(福士蒼汰)はチャペルへ向かって猛ダッシュをしていた。また、新幹線から駅に降り立った蒼井翔太(野村周平)もチャペルへと急いでいた。ひとりは花婿として、もうひとりは友人代表として、それぞれ結婚式に出るために。
    これは、二人の“アオイ”のどちらかが芹沢あかりと結婚するまでの物語…。


    第1話
    2015年、東京。
    葵は建築設計事務所のアシスタントとして働いている。建築家という夢の入り口に立った葵だったが、日々の仕事に忙殺され、夢を見失っていた。そのためか、社長兼建築家の丹波万里子(吉田羊)にはつまらないと指摘され、職場の先輩の磯原新一(永井大)、富永美玲(山本美月)たちからも、からかわれるような状態。さらには、元カノの冴木瑠衣子(市川由衣)にも甲斐性のなさからフられて、仕事同様恋愛も上手くいかない踏んだり蹴ったりの毎日を送っている。そんなある日、妹の七海(大原櫻子)と2人暮らしのマンションに帰った葵の携帯電話が鳴る。電話は高校時代の友人、金沢公平(太賀)からで、東京で行われる同窓会の連絡をしてきたのだった。公平から届いたメッセージを見た葵は思わず高校時代に想いを馳せる…そう、7年間会っていない芹沢あかりのことに…
    2008年、富山。
    幼なじみの葵とあかりは、お互いの家を自由に行き来するような関係。葵は、あかりの父・寛利(小林薫)とも顔なじみだ。互いに想いを寄せる葵とあかりだったが、素直になれず言葉にできない微妙な関係が続いていた。そんな中、東京から翔太が転校してくることによって、ふたりの関係は徐々に変化を迎える…。高校3年の夏、卒業すればあかりと離れ離れになるかもしれないと思った葵は、「今年こそあかりを花火大会に誘い告白しよう」と意気込むが…

    第2話
    三浦葵(福士蒼汰)は7年ぶりに初恋の人・芹沢あかり(本田翼)と再会した。だが、それはなんと親友・蒼井翔太(野村周平)の“彼女”としてだった…
    “かつての想い人が親友の恋人”という衝撃的な事実を受け止めきれない葵は、帰り道、思わず金沢公平(太賀)に携帯電話で思いをぶつける。と、葵が自宅マンションの前まで来ると、目の前には今電話しているはずの公平が…
    公平は実家の豆腐店から夏休みをもらえたので、葵の家にひと夏の居候をしに勝手に上京してきたのだった。葵があきれていると、妹の七海(大原櫻子)が帰宅。美しく変貌した七海との再会に、公平の気持ちは高まる。そんな公平の様子に、久しぶりに再会したあかりに思いを募らせる自分を重ねる葵。
    公平が高校の同窓会を企画した日。研修医の翔太は、優秀で周囲の評価も高く、早くも患者へのムンテラ(病状説明)を指導医から任されていた。そんな翔太の前に公平が現れ、翔太を同窓会に強く誘う。
    一方、葵はあかりの事が気になり仕事に集中出来ない。そんな葵に丹波万里子(吉田羊)が保育園リフォームの設計を担当してみないかと声をかける。喜ぶ葵だが、任せられたのはウサギ小屋だった。先輩の富永美玲(山本美月)にからかわれながらも、真剣に設計に取り組む葵に公平から同窓会に早く来いと電話が入る。あかりと翔太も来ていると聞いた葵は仕事が終わらないと断る。
    仕事を終えた葵がマンションに帰ると、玄関に見慣れないたくさんの靴が並んでいた。部屋に入ると、そこにはあかりと翔太がいた。あかりと翔太の馴れ初めや、自分と翔太のスペックの差を見せつけられ、居たたまれなくなった葵は…

    第3話
    三浦葵(福士蒼汰)と芹沢あかり(本田翼)は期せずして映画館で2人きりの時間を過ごした。帰宅した葵は金沢公平(太賀)から、あかりにときめいてしまったのではないかと、からかわれる。否定する葵だが、確かに映画館ではあかりへの懐かしい想いを感じていた。一方、上機嫌でアパートに帰ったあかりは、映画館での出来事を楽しそうに蒼井翔太(野村周平)に話す。そんなあかりの様子に、翔太は…。
    あかりの機嫌の良さは、高梨恵里香(馬場園梓)にも伝わる。原因を尋ねる恵里香に幼なじみと昔のような仲に戻れたとあかり。恵里香が、その幼なじみは初恋の相手では? と、カマをかける。的を射られたあかりは素直に肯定して、振られたと話す。恵里香は恋の再燃もあるのではないかと盛り上がるが、あかりは打ち消した。
    その頃、葵は新たな仕事の建築予定地にいた。すると、建設作業員の中に、あかりの父、寛利(小林薫)に良く似た人物が…。葵はもう一度確認しようとするが、その人物はすでにいなくなっていた。
    葵はあかりから自宅のラックを作って欲しいと連絡を受ける。そして、日曜日に材料の買い出しに、あかり、恵里香とホームセンターへ。言いたい事を言い合う葵とあかりの仲が良いのか悪いのか…な関係に恵里香もあきれるだけ。ようやくラックが完成すると、葵は寛利の所在をあかりに聞く。わからないと答えたあかりは、翔太も一緒に探しているので、いつか必ず見つかると信じていた。
    あかりが席を外した時、葵は恵里香から「あかりが恵里香と出会った時はとても暗かったことが、翔太と付き合いだして変わった、翔太に救われたのだ」と聞く。その言葉に、あかりへの想いを増していた葵は、「あかりの横にいるのは自分ではなく翔太」という現実を突きつけられる。
    さらに、翔太に呼び出された葵は、そこで衝撃的な事実を告げられる…

    第4話
    三浦葵(福士蒼汰)は仕事の成功を祝って、久しぶりに元カノの冴木瑠衣子(市川由衣)と食事をして帰宅をする。調子のいい金沢公平(太賀)の様子がいつも以上におかしい。公平は、七海(大原櫻子)に恋をしてしまったと告白。あきれる葵のことは気にならないのか公平は本気らしい。葵は就活中の七海の気持ちも考えろと釘を刺す。
    芹沢あかり(本田翼)は、7年前、葵に渡っていたはずのラブレターを蒼井翔太(野村周平)の部屋で見つけてしまってから、翔太とどう接していいのか分からなくなっていた。あかりは真相を翔太から聞きたいが、本当の話を聞く勇気がなく翔太をさけるようになってしまう。
    一方、翔太が大金を渡した男性の正体を突き止めようとする沢田一葉(新川優愛)はある事実を知ることになる。
    仕事を認められ始めた葵に、磯原新一(永井大)から建築コンクールに出品してみないかと勧められる。そして瑠衣子とよりを戻すのもありなんじゃないかと言われる。
    そんな時、公平がバーベキューをしようと言いだす。せっかくならみんなで昔のように行こうということになり公平は、あかりと翔太も呼ぼうとうっかり口に出す。葵の気持ちを知る七海は公平をたしなめる。だが、葵はあかりへの想いは吹っ切れたと言い、仲間たちで出かけるのだが…。

    第5話
    高梨恵里香(馬場園梓)から芹沢あかり(本田翼)が帰って来ないと連絡を受けた三浦葵(福士蒼汰)が向かったのは、蒼井翔太(野村周平)のマンションだった。翔太を追及すると、寛利(小林薫)に金を渡し、2度とあかりに会うなと告げたと言う。そのことを知ったあかりは、部屋から飛び出していってしまったのだ。翔太のあまりにも勝手な言い分に腹を立てる葵だが、あかりの行方は全く分からない。
    職場に戻った葵は、あかりと翔太のことを考え仕事が手につかない。そんな葵を冴木瑠衣子(市川由衣)は、明日の休日、美術館に行かないかと誘う。美術館の設計者が、出品しようとしているコンクールの出身者と聞いた葵は行く事にする。
    翌朝、瑠衣子が葵の会社に行くと、徹夜をしていた小谷照吉(前野朋哉)の様子がおかしい。見知らぬ美女が訪ねてきて建築現場の作業員リストを見せてほしいと言われたという。
    瑠衣子と美術館デートする葵に、恵里香からあかりがまだ帰らないと連絡が入る。傍らで様子を見ていた瑠衣子は、葵にあかりが事務所を訪ねて来た事を教える。あかりが向かったであろう場所を知った葵は翔太に連絡をする。しかし翔太から返ってきたのは予想外の言葉だった…。

    第6話
    芹沢あかり(本田翼)が思い描いていた父・寛利(小林薫)との再会は、あまりにも受け入れがたい現実だった。そんなあかりに三浦葵(福士蒼汰)は昔のように言いたいことを言い、気が晴れるまであかりのそばにいた。今まで言えなかった想い、お互いが初恋の人だったことも。
    気がつけば夜は明けていた。葵は、自分の肩に寄り添って眠っているあかりにキスをする。7年越しのキスは葵から…。眠っていたあかりはそっと目を覚ます。そんな二人は、互いに胸が高鳴る事を意識しながら帰路につく。
    葵との時間があかりの中に、何かを芽生えさせていた。
    そんなあかりの気持ちを察してか、翔太はあかりが間もなく迎える教員採用試験の健闘を陰ながら応援すると告げ、そして側にいる資格がないと別れを切り出す。
    一方、葵は仕事に身が入らないまま過ごしていた。そんな葵を翔太が訪ねてくる。葵があかりを迎えに行ってくれたことに感謝する翔太。そして三人の運命を変えた一冊の本を差し出す・・・

    第7話
    三浦葵(福士蒼汰)は、教員採用試験に合格した芹沢あかり(本田翼)を祝うため、三浦家特製カレーを作って待っていた。しかし、あかりからは蒼井翔太(野村周平)に会ってから行くと連絡が入ったきり、全く連絡がないまま夜が明けてしまっていた。急いで病院から葵のマンションへ向かったあかりだったが、葵は理由を聞く気にならずあかりを帰す。モヤモヤする気持ちは、葵の仕事に現れる。富永美玲(山本美月)に頼まれた模型作りや図面描きでミスを連発し、葵の大失敗を建築事務所のみんながカバーすることになってしまう。集中力に欠けている様子を磯原新一(永井大)にとがめられ、プロジェクトから抜けろと言われてしまう。そんな葵の様子を見ていた丹羽万里子(吉田羊)には、このまま続けていても建築家にはなれないと言い放ち、転職を勧められてしまう…。仕事もあかりとも上手くいかず、自暴自棄になる葵。
    一方、心音(大友花恋)は恋心を抱く星野悠真(萩原利久)への想いは実らないまま、病院を転院することが決まってしまう。おそらく今年の花火大会が最後になる心音と悠真に残された時間は少ない。翔太は心音の相談に乗って欲しいとあかりに頼む。
    葵がマンションに戻ると、あかりが待ち伏せをしていた。誤解を解こうと詫びるあかりに葵は心を許さないままだった…。

    第8話
    芹沢あかり(本田翼)を抱き締め、結婚してくれないかとプロポーズする蒼井翔太(野村周平)。翔太は、手紙のことを言いだせず5年間嘘をついてしまったが、あかりを想う気持ちに嘘はなかったと言う。そして、今度は三浦葵(福士蒼汰)ではなく俺に会いに来て欲しい。8月31日…7年前、あかりが葵に宛てたメモに残したあの場所で待っていると翔太は続けた。葵は、そんな2人の光景を目にして、あまりの衝撃に動くことが出来ず…。
    あかりの将来を支え続けるとプロポーズする翔太を見たことで、自分にそんな覚悟はまだないと自信を失った葵。仕事から帰宅すると金沢公平(太賀)が、七海(大原櫻子)の就職祝いのために、パーティーの準備をしていた。そこへ七海が、あかりを連れて帰ってくる。あかりの教員採用試験合格も一緒に祝おうと言うのだ。
    葵はあかりを前にすると翔太のことがあって、気まずさを感じてしまう。葵と二人きりになったあかりは、翔太からプロポーズされていることを相談する。そんなあかりを葵は引き留めることができず…。

    第9話 最終回
    コンクールで審査員賞を受賞した三浦葵(福士蒼汰)は、自分の作品説明をするうちに、芹沢あかり(本田翼)がどれだけ自分にとって大切な存在だったのか気付く。そして受賞式のさなかに飛び出し、蒼井翔太(野村周平)のもとへ向かったあかりを追いかける。しかし、あかりが乗った新幹線には間に合いそうもなく…。
    7年ぶりに降り立つあかりが見た富山の風景は、すっかり変わっていた。葵や翔太、金沢公平(太賀)と無邪気に笑い合っていた高校時代。通学に使っていた駅。いつもみんなが一緒にいた”あの頃“は永遠に続くのだと思っていた。久しぶりの再会、葵のマンションで撮った写真に写る仲間たち。だが、その表情は誰一人として笑顔を浮かべていない…。   
    あかりが翔太との待ち合わせ場所に着くと、そこには葵の姿が…。あかりは、葵から今の想いを打ち明けられる。不器用だが正直で素直な気持ちを告白した葵は、もしあかりも同じ気持ちなら約束の場所で待っていると伝え…。
    葵と翔太、あかりが選んだのは…。
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    ラギッド! 第三話

    • 2015.09.20 Sunday
    • 16:23
    今夜は2015年の夏ドラマ「ラギッド! 」第三話が放送されますよ!

    裏帳簿入手に失敗した乃亜(芦田愛菜)は、次の作戦として、桑田(岡本健一)が大好きなクラシックカーのニセ物をつくり、3億円で買わせるという奇想天外な計画を思いつく。元商社マン・英作(前田吟)が世界中から部品をかき集め、ベテラン技術者を総動員して、ニセ車つくりに挑む。一方、一平(岩城滉一)は乃亜の父・志郎(原田龍二)の自殺に疑念を抱いていた。そして死の当日、志郎が桑田と会っていたこと突き止める...!
     
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